ちょくルート Magazine

  • 2018/04/04
  • ちょくマガ編集部

北海道の牧場長応募に全国から4名も集まった採用方法を大公開

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「松尾ジンギスカン」北海道のソウルフードを発信している食品製造メーカーとして、創業60年の歴史があります。北海道民であれば、誰もが知るネームバリューを持つ同社でも採用では通じない状況がありました。そこで、自社採用サイトを活用することで全国からの応募を集めた事例をご紹介します。

道内では知られる企業のネームバリューも、求人では通じず

北海道名物のジンギスカン。今では、ジンギスカンと言えば「松尾ジンギスカン」と言われるほどの企業に。「うちの知名度があれば、たくさんの人が応募してくれるはず!」なんてのんきにかまえていたら、応募はゼロ。現実の厳しさを思い知らされることに……。

誰もが知る大手の求人媒体に掲載しても、応募はゼロ!

「転職サイトならここ!」と言っても過言ではない大手の求人サイトに広告を掲載してみたところ、まさかの応募がゼロという非常事態に。従来の掲載料よりも安く出稿できたものの、決して安くはない費用……。広告の制作にもそれなりの労力がかかったが、それらも報われずに徒労となってしまった。

「羊牧場のスタッフ」という特殊な職種が原因?

募集をかけたのは、自社が運営する羊牧場の牧場長候補というなかなかレアな職種。仕事内容は羊のエサやり・エサ作り、羊の体調管理・ケアにはじまり、草刈から柵の造成、冬は除雪作業という肉体労働がメインのためか、思ったように人が集まらず苦戦を強いられていました。


ネームバリューもあり、かつ、大手求人サイトを活用したにもかかわらず成果が上がらない日々。特殊な職種だったからと諦めかけていましたが、藁をもつかむ思いでちょくルート採用のセミナー参加がキッカケで自社採用の手法を実践されました。

以前の応募ゼロがウソのよう!圧倒的な安さで集まる求人!

大手の求人サイトに頼らず、ちょくルート1本に絞り求人をかけたところ、2ヶ月ほどで7名の採用が決定。

「今まで求人にかけた労力と莫大な費用はなんだったのか」
とおっしゃられています。

SEOを意識したキーワードを入れることで、募集要項にマッチした応募が!

これまで特に意識することなく書いていた求人原稿でしたが、「6次産業」などのキーワードを入れることで、3日で4件の応募が来ました。応募者の経歴を見ると、牧場や観光牧場での経験者だったり、農業大学で牧畜を学んだ経歴を持っていたり、ピンポイントで質の高い求人が集まったのです。

さらに道内だけでなく、日本全国から応募が来た!

ちょくルートで求人をかけたところ、道内はもちろん、はるか遠方の道外からの応募も来るように。

「ページの閲覧数では圧倒的に大手サイトの方が多いはずなのに、この違い。」

求人は「数打ちゃ当たる」ではなく、「ターゲットにピンポイントに届ける」ことが重要であったようです。


結果として、ちょくルートの採用手法による費用は大手求人サイトの約半分という圧倒的なコストパーフォーマンスもあり、かつ、自社が望む人材が採用できました。


株式会社マツオ
利用サービス:自社採用サイト、Indeed

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