ちょくルート Magazine

  • 2018/05/25
  • ちょくマガ編集部

もう求人サイトは不要!?Indeedで自分にピッタリの仕事を探す

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「これだ!」と思う仕事が見つからなくて、複数の求人サイトを使って仕事を探した経験はありませんか?
Indeedを使ってお仕事を探せば、あなたにベストマッチする求人情報をきっと見つけることができるかもしれません。

CMでよく流れている「仕事探しはIndeed♪」ってなんだろう?

Indeedは求人情報に特化した検索エンジンです。
日本国内でのIndeedの月間総閲覧数は2350万回となり、多くの求職者がIndeedを使って仕事を探しています。

Googleをイメージしていただけるとわかりやすいかと思いますが、
Indeedでは会社やお店の求人情報ページやハローワーク、求人広告サイトなど、インターネット上に存在する、ありとあらゆるお仕事情報ページを読込み、集約して一覧表示してくれます。

そのため求職者は、Indeedの検索画面に希望の勤務地と職種名を入れるだけで、条件に該当する求人情報の一覧が見られるようになっているのです。

忙しい時間の合間でも効率的に仕事が探せるIndeed

一般的に、求人サイトで仕事を探す場合は、職種・勤務地、さらに絞り込むときは、こだわり条件などを設定する必要があります。閲覧している求人サイトの中に希望する条件に合う仕事が見つからなかったときは、ほかの求人サイトの中で同じように条件を指定して調べるのではないでしょうか。

しかし、Indeedでは求人サイトの横断は必要ありません。
求人情報一覧ページの中から気になる仕事をクリックすると、その企業やお店、求人広告サイト、ハローワークの求人情報ページの一覧情報が表示される仕組みになっているので、わざわざ求人サイトを横断して検索する必要がなくなるのです。

簡単!Indeedで仕事を探す方法

Indeedの検索画面は「キーワード」と「勤務地」二つの検索窓のみとなり、ここにあなたの希望条件をいれていきます。

① 勤務地を入力する
ご希望の勤務地はどこですか。自宅周辺、学校近く、最寄り駅周辺・・・・
都道府県だけではなく市町村名まで入れれば、求人情報を絞り込むことができます。

② 職種を入力する
例えば、「事務」・「受付」などの職種名を入れて検索すると、関連職種の求人がでてくるはずです。さらに、「事務作業」などの仕事名を入れることで、あまり知られていないような仕事もヒットする可能性があります。

Indeedで自分にピッタリの求人情報を見つけるためには

自分にピッタリの求人を探すためには、職種名だけでなく、その仕事に関連するキーワードを入れてみるといいでしょう。

Indeedでは、求人情報ページの中にある文字すべてがキーワードになっており、求職者の検索したキーワードと求人情報のマッチ度が高いものが上位に表示される仕組みになっています。
したがって、勤務地と職種名だけではなく、希望する条件も入れて検索をすることで、自分の希望により近い求人を見つけることができるのです。

雇用形態や勤務日数・時間・休日、応募資格・条件、待遇・メリットなど、
色々なキーワードを入れて検索をしてみましょう。

また求人情報一覧ページ、各求人情報の一番下には、掲載された日が表示されています。時間や日数が新しいものほど、募集を開始したばかりの新着案件になるので、
いつから募集を始めたのかも併せて、注目してみるのも良いかもしれません。

Indeedで応募管理もサクサク

求人サイトと同様に、メールアドレスとパスワードを登録して自分のアカウントを発行すれば求人を保存することができます。(GoogleやFacebookからログインすることも可能です。)
気になる求人を保存し、My求人リストから後からで見返して検討することもできますし、「応募中」・「面接中」・「採用済み」の項目があるので、求人毎の採用状況もまとめて管理することができます。もちろん、求人サイトを横断する必要がないので、一度に複数のお仕事に応募しても、進捗状況の把握をしやすいですね。

Indeedは複数の求人サイトを使って仕事探しをしている人にとって、効率的に求人を探せるツールの一つでしょう。膨大な求人情報の中から、自分にぴったりの求人情報を見つけることができるかもしれません。

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