ちょくルート Magazine

  • 2018/05/25
  • ちょくマガ編集部

登録単価が約34%ダウン!?派遣会社こそIndeedを使うべき理由

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派遣会社にとって、登録単価の高騰は死活問題のため、限りなく費用を抑えたいところです。登録単価を抑える手法の一つとしてIndeedがありますが、なぜIndeedがメリットがあるのかを見ていきましょう。

掲載を大手企業に独占されない

Indeedは求職者が働きたい勤務地と希望する職種、業種などのワードを入力して検索を行い、表示された検索結果の中から興味がある案件をクリックして閲覧するシステムになります。
この検索結果はIndeed内のAIが働き、その求職者にピッタリであろう案件を自動で判定して表示してくれます。
従来の媒体のように課金すれば掲載を独占できるシステムではありません。”予算が少なくても”求職者に案件を見てもらうことが可能になります。

クリック課金制なので見られた分だけお金がかかる

Indeedの料金システムはクリック課金型といい、クリックされた(案件を見られた数)だけお金がかかるシステムです。そのため1人にも見られなければ0円ですし、何人採用がしようが追加料金はかかりません。
また、クリック単価は最低15円から”自分で自由に設定”できるため、予算に応じて柔軟な対応ができます。

掲載時期を自由に決められる

Indeedはパソコンの管理画面からボタン一つで広告を出す、出さないを自由に決めることが出来ます。極端な話、30分だけ掲載することも可能です。
このようにいつでも掲載スタート、ストップできるため、”本当に必要な時期”に求人を掲載することができます。

Googleに表示されやすい

IndeedはSEO対策という、Googleに表示されやすくするための対策を常に行っているため、”検索結果で上位表示されやすくアクセスも多い”です。
Googleはユーザーにとって有益なサイトを表示しようとします。
Indeedは全世界で月間2億人以上のユーザーが利用しています。これだけの人数が利用している=ユーザーにとって有益なサイトであるとGoogleは判定せざるを得ません。今後も上位表示されやすい状況が続くと思われます。

派遣スタッフ登録単価を34%削減できたIndeed活用術とは

当社がIndeedの運用サポートを行う企業のIndeed活用をお話します。
東京都内と大阪を中心に建築、事務系の案件を取り扱う中規模派遣会社で、求人募集にIndeedを活用した結果、大手求人媒体経由より約34%安い登録単価で運用できるようになりました。

以前は「この媒体に出せば人が集まる」というものがあり長年利用されていましたが、昨今の人手不足と媒体の増加で応募数が低減、さらに値上げによるコストパフォーマンス悪化で悩まれていました。

そこで次の一手としてIndeedを利用されたところ、登録単価50,000円という想定以上の結果に!「コスパはIndeedが一番いい!」現在も継続して掲載しています。

以前は数百万円を大手媒体にかけて数名以下の採用という苦しい状況でしたが、Indeedの結果に満足され、現在では大手媒体予算を大幅に調整し、Indeedと併用しています。

【2017年度の採用結果】
◎Indeed経由での登録単価:約50,000円
(応募単価:約12,000円)

◎大手媒体経由での登録単価:約75,000円
※登録単価は約34%の差!※

特に人手不足が深刻と言われる建築、事務案件で成果を出すことができている派遣会社はどれくらいあるのでしょうか。もちろんIndeedは派遣会社だけでなく、事業会社にも有効な手法です。競合他社が多く、採用の打ち手を探している企業は、Indeedの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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