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  • 2018/06/12
  • ちょくマガ編集部

第3回 ちょくルート採用を実践してみよう「自社採用サイトを運営するためのチーム構成」(前編)

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<ちょくマガ編集部より>
このコンテンツは、本来ならば専任スタッフのサポートのもと進める「ちょくルート採用」を、ここをご覧になっている企業様ご自身で実践してもらおう!という目的で書かれたものです。「ちょくルートとは何なのか」ということから、ちょくルートを実践するための準備、チーム構成および必要なスキル・知識、集客のためのindeed活用などを、人事担当の山田くんとその先輩の片岡さんの対話形式でフランクにご説明いたします。新たな採用手法を探している経営者様、既存の求人媒体でなかなか効果が上がらず困っている人事担当者様、ダイレクトマーケティングに興味のある方まで、幅広い皆さんに役立つ記事になっています。ぜひお楽しみください!


第1回 ちょくルート採用を実践してみよう「そもそもちょくルートって何?」

第2回 ちょくルート採用を実践してみよう「どんな求人広告を出すべきなのか」

★本記事★第3回 ちょくルート採用を実践してみよう「自社採用サイトを運営するためのチーム構成」(前編)

第4回 ちょくルート採用を実践してみよう「自社採用サイトを運営するためのチーム構成」(後編)

第5回 ちょくルート採用を実践してみよう「自社採用サイトを作ろう


<登場人物>
①山田くん
某製造メーカー勤務の社会人4年目。前任の退職を機に人事担当になったが、応募も採用もうまく行かず困っている。

②片岡先輩
あたらしい採用手法「ちょくルート」を扱うベテラン営業マン。山田くんの大学の先輩。

※過去の投稿はコチラから

scene:009 「ちょくルート実践に必要なチーム」

片岡先輩からアドバイスをもらううち、自社採用サイトに俄然興味がでてきた山田くん。前回のようなランチタイムではなく、もっとじっくり話を聞きたいと、今回は個室のイタリアン居酒屋を予約しました。店内に漂うオリーブオイルとにんにくの香りに食欲も刺激されます。お店オススメの赤ワインで乾杯すると、片岡先輩が嬉しそうに話し始めました。

片岡先輩 こないだはメールどうもな。「早く続きを教えてください!」なんて、やけに積極的な内容だったから驚いたよ。

山田くん 先輩のおかげでやる気になったんですよ! 採用担当として僕もしっかりしなきゃって。


片岡先輩 ということはつまり、本当に自社内で「ちょくルート」を実践する気になったってこと?

山田くん そうですよ! 頑張ってやってみようと思ってます。だから先輩、早く続きを……


片岡先輩 そうかそうか。よし、じゃあそうだな、今日は「ちょくルート」を自社で実践するにあたって、どんな体制を構築すればいいかを教えていこうかな。

山田くん 体制の構築?


片岡先輩 そう。つまり、自社採用サイトをどんなチームで運用していくか、ということだね。

山田くん え……ちょっと待ってください。チームってことは、僕一人じゃできないってことですか。


片岡先輩 一人じゃしんどいだろうなあ。

山田くん そうなんですか……


片岡先輩 いや、もちろん、スーパーマンみたいな人が全部自分でやっちゃうケースはないわけじゃない。でもそれにはWebや広告の幅広い知識が必要だ。……残念ながら、山田にそれがあるようには思えないけど。

山田くん 失礼な! ……まあ、その通りですけど。


片岡先輩 ははは、ごめんごめん。別に山田をバカにしてるわけじゃないんだ。むしろ、Webや広告に全然詳しくない採用担当さんってけっこう多いんだよ。だから俺たちの会社がサポートするわけでね。


山田くん ああ、そうか。先輩の会社は「ノウハウをお客さんに提供している会社」って言ってましたもんね。


片岡先輩 お、よく覚えてたな。その通り。俺たちは別にクライアントに代わって自社採用サイトを運営してあげるわけじゃない。自分たちで運用するための知識を装着させてあげる会社なんだ。


山田くん なるほど。


片岡先輩 じゃ、さっそく必要なチームについて話していこうか。

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