ちょくルート Magazine

  • 2018/06/22
  • ちょくマガ編集部

『訪問美容師』ニッチ職種の求人こそ自社採用サイトを使うべき理由

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訪問理美容を事業とする企業では、「訪問美容師」という、まだまだ世の中に周知されていない職種の採用に苦戦していました。複数の求人媒体に出稿するも、応募が取れなかった経験から媒体だけに頼らず、自社でも採用を行うことを決断。
毎月の応募数に悩まなくなった秘密とは・・・?

月間の応募数が数人でも、求人広告を止められないワケ

同社は美容系専門求人サイト、女性求職者向け求人サイトに求人を載せていましたが、
月ごとに応募数のバラつきがあるので、コントロールができず毎月広告を出さざるをえない状況でした。
応募が来るか来ないかはほぼ運次第というところもあり、一ヶ月で応募ゼロの時も・・
かといって、求人広告に出さなければ、採用経路が絶たれてしまうので様々な求人広告に出稿していました。「応募がくる媒体があるのでは?」と一通りの広告媒体に掲載しましたが、採用ができるようになるイメージがつかず、次の一手を探していました。

採用数が予測できず、経営上の課題が発生「店舗数を増やすことができない」

訪問美容師の派遣をするため、採用数の予測を立てることができず
営業エリア、また店舗数を拡大することができず、事業計画にも影響が。
採用がうまくいかない限り、売上をさらに伸ばすことができない状況に陥りました。

さらに求人募集がうまくいくかどうかに関わらず、求人広告に費用を捻出していたので
定着、スタッフの育成に費用をかけることにハードルがありました。

Indeedを始めてから月30の応募が入るように

そんな中、求人ナビだけに頼らない採用「ちょくルート」に出会い、半信半疑で始めてみることに。
自社で管理できる採用のためのサイトを構築し、そのプロモーションにIndeedを開始しました。

これまで求人広告媒体では、希望するターゲット(20~30代主婦)の求職者が応募しないことが多く
応募がきたとしても、なかなかマッチングせず採用に繋がりませんでしたが、
構築した採用サイトにIndeedをかけたところ、ターゲットとする人からの応募も増えてくるようになっていました。
これまで、求人広告経由でが応募数が数人の月もあったところ
2017年6月からIndeedをスタートし、なんと月間平均で30応募以上入るようにまで成長!

適正な費用で採用予算を消化できるように

自社採用サイトにかけたIndeedでは、エリア毎に配信スピード、ターゲット、募集職種をコントロール出来ており、無駄な応募が無く採用率が向上しました。

エリア別で欲しい職種からの応募が入るようになり、求人広告ではコンスタンスに獲得できなかった応募が安定するようになったので、採用をエリア拡大の計画を立てられるようにまで成長しました。

なぜIndeedを始めて応募がくるようになったのか?

実際に応募をした求職者にインタビューを行ったところ、「訪問美容師」という職種があまり周知
されていなかった為、応募が少なかったことが分かりました。
そのため、自社採用ページの求人原稿欄では給与・メリット情報よりも、「仕事内容」(スタッフの1日・スタッフ男女比率・1週間毎のスケジュール・移動範囲・シフト内容など)と応募してきてほしいターゲットに向けたメリットに重点をおいて求人原稿をつくったところ、応募数、さらに採用数までも伸ばすことができました。

求人広告には文字数の制限があり、決められたフォーマット上で求人を魅力的にみせる必要がありますが、自社媒体ではそれが制限等なく自由に表現できます。今回のように募集職種がニッチな求人こそ、求職者が知りたい情報をすべて掲載することができる、自社採用メディアで採用を行うべきでしょう。


ディチャーム株式会社
利用サービス:自社採用サイト、Indeed

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