ちょくルート Magazine

  • 2018/09/06
  • ちょくマガ編集部 小堀

Indeedが検索結果に「掲載しない」明確な基準を新たに発表

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「給与が最低賃金を下回る求人情報は10月1日付けでIndeedサイトからは非表示となります。」

Indeed社からメールにて、登録ユーザーである企業向けに新たな掲載ガイドラインが発表されました。

求人原稿の見直しが必要となる場合は早急に対応しましょう。

Indeedが明確な非掲載基準とする求人原稿を発表

弊社掲載ガイドラインにより、給与が最低賃金を下回る求人情報は
10月1日付けでIndeedサイトからは非表示となります。

ご掲載の求人情報が最低賃金を満たしているか改めてご確認をお願いいたします。
直接投稿でご掲載中の方は以下手順に従って確認・編集をお願いいたします。

Indeed社は長年、求人検索結果に掲載される明確な基準を公開しておりませんでしたが、
上記のメールによると、今回は恐らく初となる、明確な掲載基準の発表を行いました。

過去、下記のような形でIndeed検索結果への掲載基準(検索クオリティ)を発表したことはありますが、はっきりと「これらの条件を満たせば、ほぼ100%の確率で無料枠(オーガニック枠)に掲載される」といったような明示ではありませんでした。


・求職者のプライバシーを尊重する
・職務内容と採用企業について正確に記載する
・求人の詳細と連絡先をわかりやすく表示する
・求人情報は独自なもののみを掲載し、再投稿したり、他サイト等から集めた求人情報を羅列したりしない

しかし今回の発表はハッキリと、「非表示となります(掲載しない)」という内容でした。
ゆえに、いかに今回の発表内容がIndeed社にとって重要であるかが推察されます。

まとめ

Google社が検索結果の順位を決める際、コンテンツに対し
「ユーザーが求める有益なコンテンツか」を求めているように、

Indeed社も、
「求職者が求める情報が正しく記載されている求人原稿であるか」
を掲載基準として求めていると考えられます。

掲載基準の変更発表は今後もあると考えられますが、各Indeed広告運用者はIndeed社が考える「求職者が欲しい情報が正しく記載されている求人原稿」を常日頃から考察し、原稿に落とし込んで行けば、こういった仕様変更に右往左往する必要はなくなると思われます。

普段の業務が忙しく、対Indeed用の原稿研究に割く時間を中々取れないといった社長さまや採用ご担当者さまも多いと思われます。

Indeedはもちろん、最近話題のGoogle for Jobsを絡めた話を聞きたい。そういったお声には、弊社が無料セミナーも開催していますで、お気軽にご参加いただければと思います。

※本メディアの運営会社であるアドヴァンテージの自社採用サイト構築ASP「JOB!BASE」では、IndeedとGoogle for Jobsに完全対応しております。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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