ちょくルート Magazine

  • 2018/11/13
  • ちょくマガ編集部 小堀

【5サイト】Google for Jobs対応の求人サイトまとめ -パート・アルバイト編-

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こんにちは。USハワイホノルル帰国子女TOEIC950の海外HRリサーチャー小堀です。
いつも海外HRのマニアックな記事を書いています。

“Google for Jobs”が日本でテスト実装されましたが、
「何をどうすれば」
こういったお問い合わせが弊社アドヴァンテージに多く届いております。

主な対応方法としてはGoogle for Jobsに対応した
・自社採用サイトを構築
・求人サイト使用

があります。

本記事では突発的な応募者獲得に強みを持つ「求人サイト(求人広告媒体)」で、
なおかつパート・アルバイト採用に特化した求人サイトのリサーチを行い、
結果、現在Google for Jobsに読み込まれている求人サイト5つを発見し記事とさせていただきました。

Google for Jobs対応パート・アルバイト求人サイトの調査方法

①Google for Jobがテスト実装されているGoogleアカウントにて、実際にGoogle for Jobs内検索をかけた

②読まれたページのソースコードを表示し、Google for Jobs用のスクリプトがあるかを検証


という調査方法をとりました。

※Google for Jobsは現在テスト実装中と考えられ(特定のGoogleアカウントのみでしか使用できない)、本記事が公開されて以降に
・読まれていたサイトが読まれなくなる
・読まれなかったサイトが読まれるようになる
上記変更が行われ表示が変更される可能性は多いにあることをご了承ください。


Google for Jobs対応求人サイト一覧(パート・アルバイト採用領域)

リサーチの結果、以下にご紹介させていただくサイトが対応しておりました。



①バイトル


◇運営会社:
ディップ株式会社

◇求人数
1,635,774 ※2018年11月9日

◇ユーザー属性
学生・フリーターなど10代=20代の男女が中心

▼年齢
~24才まで→61.9%
25才以上38.1%

▼属性
・学生: 44.5%
・アルバイト・パート・無職: 30.5%
・その他: 25%

▼性別
・女性: 64%
・男性: 36%

◇掲載料金概要
首都圏・東日本 基本掲載3万円~

※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。


②マイナビバイト

◇運営会社:
株式会社マイナビ

◇求人数
201,108 ※2018年11月9日

◇ユーザーデータ
・大学生・専門学校生: 33.7%
・フリーター: 31.7%
・主婦:主夫: 6.9%
・その他: 14.9%
・高校生: 12.9%

◇掲載料金概要
▼基本プラン
全国一律1週間・20,000円~で掲載

▼応募課金
無料で掲載開始。1応募8,000円~

※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。



③an


◇運営会社
パーソルキャリア

◇求人数
338,558 ※2018年11月9日

◇ユーザーデータ
▼性別
・女性: 66.6%
・男性: 33.4%

▼年齢
・20-24才: 39.4%
・25-29才: 15.1%

▼属性
・学生: 21.3%
・アルバイト・パート: 42.9%

◇掲載料金概要
・東京23区 1週間 ライトプラン 1.8万円
・大阪 1週間 ライトプラン 1.6万円
・愛知都心 1週間 ライトプラン 1.4万円

※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。



④求人ジャーナルネット

◇運営会社:
株式会社 求人ジャーナル

◇求人数
約13万件 ※2018年11月9日

◇ユーザー属性
▼年齢
・20代以下: 33%
・30代: 26%
・40代: 26%

▼性別
・男性: 52%
・女性: 48%

◇掲載料金概要
紙面とセットで1週間4,000円で掲載

※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。



⑤シフトワークス

◇運営会社
株式会社インディバル

◇求人数
70763 ※2018年11月9日

◇掲載料金概要
初期費用 掲載0円
(¥6,000/応募~)


※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。


求人サイト?~番外編~

複数の求人サイトの求人情報をまとめて掲載している2求人サイトがGoogle for Jobsに対応していましたので、こちらも合わせて下記に記載させていただきます。



①ニフティアルバイト

◇運営会社
ニフティライフスタイル株式会社



②アルバイトEX

◇運営会社
株式会社じげん


タウンワークやフロムエーはGoogle for Jobsに対応していないのか?

日本の求人業界最大手ともいえるリクルートグループの
・タウンワーク
・フロムエー

上記2媒体は現状対応が確認できておりませんが、テクノロジーの結晶であるIndeedを要するリクルートグループです。現在未対応なのは未対応の何かしらの理由があるだけで、Google for Jobsが正式に日本で展開された暁には、すぐさま対応がされると考えてよいでしょう。

よって、タウンワークとフロムエーに出稿し応募数を獲得できている企業様は、特にご心配されずとも引き続き上記2媒体に出稿し続けて大丈夫と考えます。

まとめ

Google for Jobs対策として、「Google for Jobsに対応した自社採用サイトを構える」というのが1つの方法ですが、長期運用に強みを持つ自社採用サイトを構築するにはそれなりの時間を要します。

しかし、パート・アルバイト領域においては特に、突発的な応募者獲得を迫られるときもあります。

そういったシーンには求人サイト(求人広告媒体)の出番です。
「Google for Jobsに対応している求人サイトに掲載をする」というのは、今後求人サイト(求人広告媒体)を使用する際の基準となっていくでしょう。

とはいえ、1つの採用手法のみを取り続けるのはいざというときに危険なので、
自社採用サイトもしっかり構築し、
・Indeed
・リスティング
などのWeb広告を同時並行させていくリスクヘッジも必要です。




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本メディアの運営会社であるアドヴァンテージの 自社採用サイトASP「JOB!BASE」では、この度Google for Jobsに完全対応しました。(もちろんIndeedも対応済み)。

もう少し内容や、昨今の採用市場も絡めたお話を聞きたい。
そういったお声には、無料セミナー
無料セミナーも開催していますで、お気軽にご参加いただければと思います。

自社採用サイト構築、Indeed、各種web広告などのお問い合わせは、コチラ
からいただければと思います。


株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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