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  • 2018/12/19
  • ちょくマガ編集部

お金の洗脳が解ける時『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』


第8回『お金の洗脳が解ける時』

フリーエネルギーは危ない、「命を狙われる」っていう話でしたね。でも研究している人がいて、会いに行ったことがあると。
はい、会いに行きました。冷蔵庫が冷たくなっているのに、確かにコンセントささってないんです。それ見た時に「これすべての家電につけたら、めっちゃいいですね」って言ったら、「そしたら僕も殺されちゃうから」なんて言うわけです。



やっぱり、殺されますか。
でも、その方も言っていましたが、広まっちゃった後であれば、殺す意味がないと。どうやって一気に広めるかが今は大事だよねって。



服部さんの感覚で行くと、いずれ人類はフリーエネルギーを使うようになると。
そうですね。エネルギーもインターネットと同じように、コモディティ化すると思ってます。



そうなると、モノの価格が激的に安くなりますね。
はい。全てのものが、無料に近いコストで生産されたり、移動にお金がかからなくなったりするようになると思います。



インターネットに次ぐ革命が起こると。
はい。人類史を振り返ってみると、最初に起こったのが農業革命。これで食料が安定供給されるようになった。その次にイギリスのマンチェスターで産業革命が起こる。今まで手作業で作っていたものを機械が作るようになった。そして、ちょっと前に起こったのがインターネット革命。凄いボリュームの情報が一気に市場に開放されて、情報の価値みたいなものがグーンと下がった。



その次がフリーエネルギー革命だと。
はい。それと同時並行で進んでいるのが、物理的に何かが変わる革命ではなくて、人の認知とか、意識が変わる革命だろうと予想しています。



意識革命ですか?私のイメージでは「物価が劇的に下がる革命」だと思ってました。
モノの価値が劇的に下がって行くと、何に一番影響を及ぼすのかっていうと、お金だと思うんですよ。




お金の価値が下がる、ということですか?
今、僕たちが一番洗脳を受けてるものって、お金じゃないですか。お金がないと生きられないという恐怖。働かないと生きていけないとか、お金を稼がないと生きていけないとか。




その洗脳が解けると?
フリーエネルギーがもし実現すると、生きていけるだけの食べ物、物、それからエネルギーも、基本フリーコストで手に入るようになる。こうなったら、生きていくことに対して「何かをしなればいけない」っていう常識から外れるわけです。



ベーシックインカムみたいなものですね。すると、どうなります?
そうすると「人の生きる価値観」とか「自分に対する認識」みたいなものが、今あるものとは、大きく変わる。そういう感覚があります。



単に「働かなくなるだけ」じゃないんですか?
移動エネルギーも無料になるので、自分自身が行きたい時に、どこへでも行けて、誰とでも会えて、何でも食べれて、欲しいものは何でも手に入る。そういうふうに全部満たされた時に「じゃあ自分何するんだろう」っていう問いが、必ずやって来ると思います。
当然ですが、働く目的も大きく変化します。



それは是非、見てみたいです。その時、人はどうなって行くのか。実は私、ベーシックインカムは必ず実現すると予想しているんです。
ほう、予想してるんですね。



はい。フリーエネルギーとの繋がりは、予想していませんでしたけど。で、生きるコストが0円になった時に、人は働くのか、働かないのか。そこにとても興味があります。
安田さんは、どう思ってるんですか?



私は働く派です。
僕も働く派ですね(笑)。



働く以上の楽しみを、結局人類は見いだせないだろうと思ってます。
なるほど。同感です!



それを是非、この目で確かめたいんですよね。これ何年後ぐらいになりますか?
それは僕たち次第じゃないですかね。



まだ決まってない。
はい、決まってない。でも確かに、その価値観が外れた時「迷う人」とか「悩む人」とかは、もの凄いたくさん出ると思います。



そうですよね。生きるために働くことが常識ではなくなった時、初めて人は考えるはずです。働くとは何か?ということを。
だいぶ前にお話ししましたけど、実は昔、私はかなりの借金を抱えていたんです。



はい。確か億単位でしたよね?
そうです。それでその頃のことを思い出してみると、借金があったから働けたってことが結構あるんですよ。借金を返すために嫌な仕事もやってたし、人生を苦労で塗りつぶすようなことも出来た。でも、あの時、自分が借金抱えてなかったとしたら、何をしてたんだろうって考えると、答えが浮かんでこないんですよ。



好きなことをやればいいじゃないですか。
とりあえず「会いたい人に会う」とか、勉強するのは好きなので「習いたいことは習いにいこう」とか、そのくらいしかすぐには思い浮かびません。じゃあ、その先「学ぶこと全部学んで、会いたい人に全部会ったら、あなたは何するの」って言われたらちょっと難しい。



今はどうなんですか?お金稼ぐために働いてるっていう感覚はないんですか?
ないです。




まったく?
限りなく0に近いです。お金を意識して仕事を選ぶことはないです。



でも、お金は0円だと生きていけないですよね、今の時代。
そこまで、また追い詰められたら、稼ぐことを少しは考えると思います。



生活できるぐらいは稼げちゃう、ということですか?
そうですね。生活費を稼ぐことに関して、ほとんど不安はないです。



それは今、お金持ちだからじゃないんですか?服部さんはお金持ちっていうイメージですけど。
マイナス何億だった人間が、お金持ちな訳ないじゃないですか(笑)。



マイナス何億が0になったってことは、普通に考えたらそのまま続ければプラス何億になるわけでしょ。お金持ちじゃない方がおかしいですよ。ちなみに今、貯金はいくらあるんですか?
貯金としては、1000万円はもっていないと思います。



億万長者じゃないんですね。想像よりずっと少ないですね。
でもこれだけあれば、何かあったとしても1、2年は生きていけますから。だからそこに不安はないです。



貯金を1億とか、2億にして、さらに不安を少なくすることは、考えないんですか?
まったく考えないです。



じゃあ、保険とかも入らないんですか。
全部解約しました。



残された人はどうなるんですか?
子供もいませんし、パートナーとはお互いが自立した関係なので。



私にお金を残せとか、言われませんか?
まったく言われません。



達観した方ですね。その人も幽体離脱組ですか?
いえ、喧嘩になる可能性が高いので、幽体離脱の話はしません。



え!内緒にしているんですか?服部さんが幽体離脱してること、彼女は知らないんですか?
知ってます。今回、本を出版するのにも彼女が協力してくれたので。



そうですよね、本に書いてますもんね。
はい。



だったら、幽体離脱の話になりませんか?普通。
寝てる時に、起こそうと思っても全然起きない事があるらしいんです。そういう時に、僕が起きない人間なのか、幽体離脱している状態なのか、分からないと。「だけど、あれだけやってるのに起きないのは、普通じゃないよね」って言われたことがあります。



冷静な人ですね。不安がらないんですか?
全然。ただ、寝てる時に「怪しい言葉を喋ってるから、それだけは止めて!」と言われます。「宇宙語なのか何か分からないけど、寝れないから止めてください」って。

次回第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』に続く ~~毎週水曜日更新中!



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