ちょくルート Magazine

  • 2018/12/10
  • ちょくマガ編集部 小堀

【Google for Jobs】アクセスの仕方、見方を解説

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Google for Jobsにはトップページがないので、Google検索結果でGoogle for Jobsを出現させるためには、
Google検索で「私は求人検索をしているぞ」ということをキーワードを通して伝える必要があります。

そのため、Google 検索では、業種や職種などのキーワードと「求人」などの単語を組み合わせることが必要です。

Google for Jobsアクセスへ、まずは環境の準備

USのGoogleにアクセスしましょう。

なぜか?

11月から騒がれ始めた日本版Google for Jobsテストマーケ版ですが、テストマーケ版は2019年12月7月現在では終了している様子ですので、本記事ではUS版を元にご説明をさせていただきます。

↓アメリカのGoogle検索画面
https://www.google.com/?gl=us&hl=en&pws=0&gws_rd=cr




※12月7日現在、これまでテストマーケ版のGoogle for Jobsが表示されていたアカウントで、掲載を確認することができなくなりました。

シークレットモードで立ち上げたときに、Google for Jobsが表示されるということもあったのですが、現在のところそれも確認できません。

いよいよオープンする可能性が濃厚となってきたのかもしれません。



Google for Jobsへアクセスしてみよう

このUS版Google検索にて

・職種
・地名
・求人 or 採用

などの
「私は求人を検索しています」感をGoogleに伝える感じで検索をかけます。

今回は例として

「sales new york job」と検索しました。

そうすると。Googleが
「この検索者は、仕事を探しているんだ!」
と判断し、Google for Jobsを表示させます。

検索ワードの例はこちらの記事をご覧ください。
https://chokumaga.jp/article/10003367


Google for Jobsにはトップページはないのか?

ありません。ただ、将来的に、実装される可能性はあります。
本セクションの見出し画像がそれですが、

Google Flights

というサービスがあります。

これは割と以前から存在するサービスなのですが、Google for JobsとほぼUIが同じなのです。スマートフォンからアクセスするとよくわかります。以下比較画像です。

つまり、Google for Jobsは将来こういった形のトップページになる可能性はあります。


実際Google for Jobsでは何ができるのか?

・検索絞り込み機能
・アラート機能
・求人ブックマーク機能
・企業レビュー欄

が特徴です。

詳細な絞り込み検索機能はIndeedには無いので、大きな違いとなっています。

なお絞り込み検索ですが、
・業種
・地域
・投稿日
・雇用形態
・企業
のような項目でフィルターを掛け、絞り込んで行きます。
※上の動画は日本テストマーケ版を撮影したものになります。

加えて、Googleアカウントにログインしているユーザーに対しては、過去の検索結果から本人の特徴を把握し、機械学習によってよりマッチする求人検索結果を表示する、のようなこともする様子です。

とはいえ、これは多くのデータが必要になるので、日本でのリリース直後すぐから最適な求人が提案される、ということにはならないでしょう。


まとめ

Google for Jobsにはサービスのトップページが存在しないため、Googleに対し「私は求人検索をしているぞ」感を醸し出した検索を行う必要があります。

「営業+渋谷+求人」など、Googleも理解しやすい形で検索をかけてみましょう。
※US版では「sales + New York + job」などです。

実際に使ってみて理解できることもありますので、ぜひ一度アクセスして体感していただければと思います。


合わせて読みたい

◇Google for Jobsについて
【入門編】Google for Jobsとは?動画と画像で完全解説
https://chokumaga.jp/article/10003388

【Google for Jobs】日本でのテスト実装開始。実装状況を画像で流し読み確認
https://chokumaga.jp/article/10003367

【使ってみた】動画で学ぶGoogle for Jobs
https://chokumaga.jp/article/10003384



◇Google for Jobs対応ツール
【6ツール】Google for Jobs対応の採用サイト制作ツールまとめ
https://chokumaga.jp/article/10003380

【10サイト】Google for Jobs対応の求人サイトまとめ -正社員採用転職編-
https://chokumaga.jp/article/10003376
https://chokumaga.jp/article/10003376

【5サイト】Google for Jobs対応の求人サイトまとめ -パート・アルバイト編-
https://chokumaga.jp/article/10003374
https://chokumaga.jp/article/10003374



◇Google for Jobs関連情報
【Hire by Google】Google for jobs連携しているGoogle Hireについて徹底解説
https://chokumaga.jp/article/10003328

GoogleのHR業界向けAI&機械学習「Google Cloud Talent Solution」を緊急解明
https://chokumaga.jp/article/10003337


本メディアの運営会社であるアドヴァンテージの 自社採用サイトASP「JOB!BASE」では、この度Google for Jobsに完全対応しました。(もちろんIndeedも対応済み)。

もう少し内容や、昨今の採用市場も絡めたお話を聞きたい。
そういったお声には、無料セミナーも開催していますで、お気軽にご参加いただければと思います。

自社採用サイト構築、Indeed、Google for Jobs、各種web広告などのお問い合わせは、コチラからいただければと思います。


株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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