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  • 2018/12/26
  • ちょくマガ編集部

『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

『営業のアポに行ってる場合ですか?』

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』

第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』

第3回『魂が抜けた?』(前編)

第4回『魂が抜けた?』(後編)

第5回『ベガ星人の目覚め』

第6回 怪しいメンターとの出会い

第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』

第8回『お金の洗脳が解ける時』

第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』

第10回『『死ぬことと、消えること』

第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』

メンターさんと出会って、何が一番変わりました?
一番変わったのは、この世界や物事の捉え方じゃないですかね。まだまだ自分の知らないことが、実はたくさんあったんだということに気付きました。



その中でも一番衝撃を受けたのはどんな話ですか?やっぱりベガ星人についての説明ですか?「お前は実はこういう生き物なんだぞ」みたいな。
宇宙の話は確かに衝撃でしたね。自分がベガ星出身であることを含めて、様々なことを教えてもらいました。



やっぱベガ星人だったんですか?
はい。ベガ星人でした。



そのメンターの人も「ベガ」っていう言葉を知ってたんですか?
知っていました。ちなみにその方はシリウスの方だったんですけど「服部さんベガだけど僕はシリウスなんだ」みたいな形で伝えられました。



じゃあ、その人と会って、あの本に書かれている「いろんな星の中で輪廻転生している」というような枠組みを理解したってことですか。
そうですね。輪廻転生の仕組みは、その方から教えてもらった気がしますね。



何がきっかけで、その人を信じられるようになったんですか?
それは・・・彼がその能力を使って変なお金儲けをしていないこと、自分の過去生の記憶を全部覚えていたこと、そして何よりも1年もかけて膨大な情報を私に教え続けていただいたことですかね。



なるほど。
彼の話している過去生の記憶は、とても具体的なんです。もしあれが全部創作だったら「稀代の凄いシナリオライター」になれるくらいの感じです。本当に目の前で、まざまざと見ているような情景をたくさん教えてもらいました。




そんなに具体的なんですか?
ある人生での詳細な日付や出来事などを教えてもらい、何度も文献等で確認したりしてみました。さらに、話の中で「服部さんの昔の魂はこういうところにいた」みたいなイメージも伝えて頂くのですが、そのイメージが自分が夢などで見るシーンに酷似していて、そんなことがたくさん重なっていくにつれ「俺はベガ星人だったんだ」って徐々に信じるようになっていったと思います。




ちなみにベガ星人っていうのは、肉体はあるんですか?
あります。



へー。で、普通の地球人みたいな感じで、生活してるわけですか?
普通をどこに定義しているかにも、よるんですけど。



肉体があるってことですよ。呼吸してるとか。
生体反応はちゃんとあります。呼吸もしているし、あと食物も一応摂るっていうような種族です。



前回、太陽人の話を聞きましたよね。太陽人は肉体がないって言ってたじゃないですか。だから太陽は熱くても生きていけるって。ベガ星人は太陽人とは全くの別物なんですか?
正確に言うと「ベガ星人」と言ってるのは「ベガ領域に生きているすべての種族」の総称なんですよ。ベガにも恒星があって、ここではいわゆる地球型の波動の低い肉体を持って存在することはできない。ただこの周りには惑星があって、たくさんの種族がこのエリアに住んでいます。このエリア全体に居住している存在を一応「ベガ星人」と呼んでます。だから正確にはベガ系星人というのが正しい。



へ〜え。でも地球人って、同じ太陽系に住んでいても、太陽人を捉えることができないじゃないですか。物理世界で測量することが出来ないので。その服部さんの「ベガ星人」は、もし地球人が接触したら宇宙人として認識できるんですか?
認識できます。普通に見えます。



普通に?
はい。肉眼で。



幽体離脱しなくても?
幽体離脱しなくても見えます。目の前で出現したり、消えたりっていうのが、出来ます。



は?目の前で出現したり、消えたり?
そうです。僕たちが「目をつぶったり開けたり」するのと同じぐらいの感覚で、肉体の波動を変えることが出来ます。ちなみに太陽星人も同じですけど。



波動を変える?う〜ん、すみません。正直言って、よく分かりません。
僕たちは、この3次元の空間に閉じ込められているので。なかなか理解しにくいと思いますが私たちは3次元と4次元の共有空間で生きています。肉体は3次元ですが、「心の領域」は4次元で、とても自由なんです。



ベガ星人は、肉体に縛られていないということですか?
そうです。



ということは、ベガの方が地球より進んでるってことなんですか?
はい。圧倒的に進んでいます。



う〜ん・・・。では元々は、彼らも肉体に縛られてたんですか?
元々縛られていたというよりも、リアルを体験するために「あえて肉体を持った」っていう表現が正しい気がします。



あえて肉体を持った?だったら地球人もそうなんですか?
地球人の場合も、本来は同じようなプロセスを経て地球へ来ているはずなんです。けれども「その記憶を忘れている」というところが全然違います。




それは「忘れることによって、より地球人である間を楽しむ」とか「記憶がない方が学べる」ということで、自分たちの意思で記憶を消しているのでしょうか?
自分の意思で消して来ている魂もいるでしょうし、その記憶すら無い人もいます。



記憶を消すのは地球だけなんですか?
いや、そんなことないですよ。たくさんあると思います。



記憶を失くした宇宙人もたくさんいる?
はい。ただ、ここまで完全に「自分たちの意識を忘れ去って、全体を見失ったままエゴに走って、戦争までする」というような星は数少ないと思います。



う〜ん。何かそこまで俯瞰視したような言い方は、違和感がありますね。
どうしてですか?



だって服部さんは、ちゃんと散髪もしてるし、お風呂にも入ってるでしょ。腕時計もしてるし、アポだって1日何件も入れて。どうにも腑に落ちないです。
僕自身も今現在、完全に達観している訳じゃないんで仕方ないですね。でも10年先は分からないですよ。これまでの過去生の中で幾度もやってきたような修行僧のような生活に戻っているかもしれませんね。




つまり、本来の姿は知っているけど「今はここに閉じ込められているから、まあここに適応しておこう」みたいな感じですか?
そんな感じです。



ホントですか?そこまで真実を知ってるのに、営業のアポなんか行ってる場合なんですか?いや、本当に。
そうですね、確かに(笑)



確かに?
安田さんの問いは、結構鋭くてぐっときます。・・・あまり人には話しませんが、実は自分の中でもたえず葛藤があるんですよ。



え!葛藤があるんですか!宇宙人なのに?
はい、自分の内に仮面みたいなものが、あるんですよ。



仮面?
こちらの世界で現実を生きるのに必要な自己アイデンティティの仮面です。こちらの現実で生きるのか、それともそっちの真実の世界に完全に振り切って行くのかっていう間で絶えず揺れ動いている感じです。



そんな、現実的な悩みがあるんですか?
はい、あります。今の私のレベルでは、まだ悩み続けています。ただ、いずれ覚悟が決まった時には「今生きているこっちの世界にいれなくなる」という感覚はあります。



こっちに?いれなくなる?
僕、つい最近49になったんですが。そろそろこうした現実を生きるフェーズも最後じゃないかなっていう妙な感覚があるんです。

次回第10回『死ぬことと、消えること』に続く ~~毎週水曜日更新中!



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