ちょくルート Magazine

  • 2019/01/04
  • ちょくマガ編集部 田中

インターンを導入するだけでは不十分、インターン後まで採用に生かすためにすべきこと

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インターンシップの導入社数は年々増加傾向にあり、学生にとっても参加のハードルが下がっています。
学生は「業界研究のため」「仕事のイメーを掴むため」など目的を立ててインターンに参加していますので、どのような学生を集めてインターンを開催するか、企業側でも明確にしておく必要があります。

インターン開催企業は増えていますので、他社との差別化や導入方法、インターン後の対策などインターン関連の情報をまとめました。

インターンを導入しよう

インターンとはそもそも何なのか、という概要を知りたい方向けの記事です。大まかに導入の背景やメリット、注意点が整理されています。まずはインターンについての大まかなイメージをつかんでいきましょう。

インターンシップ、これから開催する企業が失敗しないためには

インターンを開催するとなれば、期間を決めなければなりません。期間によってインターンの目指すゴールは変わってきます。どんな採用を将来的に実現したいのか、ゴールに応じて期間を設定し、インターンを明確な意志の下で行いましょう。

ゴールを決めるために必須!インターンシップ期間まとめ

インターンの形式で考慮すべきポイント

インターンの概要は分かったが、どういう形式が好まれるだろうか、とお考えだと存じます。簡単なグループワークや説明会形式のインターンを開催する企業も存在しますが、就活や自身の将来に対して熱心な学生に特に好まれるインターンが、現場体験型インターンシップと呼ばれるものです。メリットやデメリットを知り、導入の検討につなげましょう。

【2018年】人気の現場体験型インターンシップとは?

インターンを開催するにあたって調べる際、「自走」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?主に「組織の目的や目標の達成のために、課題を自身で設定し、解決できる」という意味で、インターンにおいては使われることが多いです。こうした求職者にアプローチするためのインターンを検討してみましょう。

時間がない社長におすすめする、自走するインターン活用術

インターンを採用に生かすために、終了後に取り組むべきこと

タレントプールという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?社風に合っているものの、適したポジションがないなどの何らかの事情が原因で不採用にせざるを得なかった、そんな人材のデータベースと言えるものです。以下の記事に概要やその運用方法などが記載されています。インターンも採用活動の一つであるため、こうしたことも利用しながら、採用したい学生のフォローを行い、採用のチャンスを獲得していきましょう。

2019年~2020年の採用トレンドを賑わす予感の「タレントプール」とは

【自社採用サイト×タレントプール構築ツール】タレントネットワークとは?

インターンの導入から終了後のフォローまで検討していきました。しっかりとした手順を踏み、インターンを十分に活用していきましょう。

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