ちょくルート Magazine

  • 2019/02/15
  • ちょくマガ編集部

転職時に「トラブル経験あり」は過半数 - 転職市場は活発だが、働く人々の本音は「1社で長く働きたい」43.8%

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株式会社ウルクスは就職・転職時のトラブルに関する意識調査を実施しました。

【調査概要】
◆調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
◆調査内容:就職・転職時のトラブルに関する意識調査
◆調査対象者:働く20代~50代の男女162名
◆調査期間:2019年2月7日(木)~2月8日(金)

就職時・転職時に「トラブルの経験あり」56.2% トラブル原因NO.1は「在籍企業のトラブル」

就職・転職時に企業とのトラブル経験の有無を聞いたところ、56.2%があるという結果になりました。

トラブルの具体的な内容は「在籍企業とのトラブル」で38.3%が最多、「就職先・転職先企業とのトラブル」が36.2%となりました。

<トラブルケース1:在籍企業とのトラブル>
「転職先が決まってから、辞職願をだしました。前の職場の誰にも相談せずに転職を決めたので、上司からも同僚からも引き止めが酷かったです。(30代女性 事務 医療福祉業)」

<トラブルケース2:就職先・転職先企業とのトラブル>
「先に内定の決まっていた企業に、断りの返事をしたら嫌がらせをされた。(30代男性 団体職員 農林水産業)」

今後どのように働きたいか?理想は「1社で長く働きたい」43.8%

「あなたは今後、どのように働きたいですか?理想をお教えください」と質問したところ、「1社で長く働きたい」と回答した方は、43.8%となりました。

「転職を重ねてキャリアアップしたい」と回答した方は8.7%に留まり、「1社で長く働きたい」と回答した5分の1程度しかいません。

人手不足で採用のほうに焦点が集まりがちですが、従業員の定着に関する施策推進の必要性がわかる結果となりました。

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