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  • 2019/02/19
  • ちょくマガ編集部

30代の転職割合が上昇、転職成功者の平均年齢は31.7歳

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dodaがビジネスパーソン約18万人の転職した年齢について調査実施しました。

■調査概要
期間:2007年7月~2018年12月
対象:dodaエージェントサービスを利用して転職したビジネスパーソン約18万人

転職成功者の平均年齢は31.7歳

doda調べ

2018年下半期における転職成功者の平均年齢は31.7歳となりました。

2018年下半期の女性の転職成功者における平均年齢は29.8歳となり、
調査開始をした2007年以降、2016年下半期の29.9歳に次いで過去2番目に平均年齢が高くなりました。


30代の転職者が増加傾向にあり、前回より1.2ポイントアップ

doda調べ

転職成功者の年齢の内訳を見ると、「25歳~29歳」の転職者の割合が最も高く38.9%、次いで「30~34歳(24.3%)」、「40歳以上(13.8%)」が続きます。


転職成功者の平均年齢が最も高かったのは「企画・管理系」34.6歳

doda調べ

職種別で転職成功者の平均年齢を見ると、「企画・管理系(34.6歳)」が調査を開始して以降初めて
「技術系(建築・土木)」(34.3歳)を追い越し、平均年齢が最も高くなりました。

新規事業の立ち上げや、組織の戦略・仕組みづくりなどを担う「企画・管理系」の転職年齢は、2016年下半期から高止まりしています。

一方で、公共インフラの整備や既存物件の修繕・老朽化対策などのニーズが絶えない「技術系(建築/土木)」の職種は、労働力不足から未経験歓迎の求人も増加しているため、転職年齢は2015年下半期の37.0歳をピークに下がり続けています。

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