ちょくルート Magazine

  • 2019/03/14
  • ちょくマガ編集部

閉鎖的な採用方法?顧問採用、約半数が「知人・関係者からの紹介」で顧問採用の失敗経験は4割以上

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パーソルキャリア株式会社は、30代~60代の経営者・役員400名を対象に「自社の顧問採用と顧問へのイメージ」についての調査を実施しました。

<調査概要>
・調査時期:2019年2月
・対  象:東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・兵庫に住む男女30~60代の経営者・役員400名
・調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

7割以上の経営者が顧問の働きに満足する一方、改善してほしい点があると答えたのは半数以上

自社の顧問の働きに満足していますか?(n=126)
自社の顧問に対して、改善してほしい点はありますか?(n=126)

経営者に顧問の働きについて聞いたところ、「満足している」23.8%、「やや満足している」51.6%、「余り満足していない」19.0%、「満足していない」5.6%となりました。

さらに、自社の顧問に対し改善してほしい点があるかという質問には、「ある」57.9%、「ない」42.1%となりました。

経営者は、顧問の働きについては満足しているものの、顧問に改善してほしい点があると感じている傾向が強い結果となりました。


改善してほしい点について

・もう少し聞き上手になって、こちらの提案を聞いてほしい
・新しい提案をもっとしてほしい
・これまでの経験を若手に伝えてほしい
・自ら積極的に動いてほしい

顧問の採用経路「知人・関係者からの紹介」が最多

あなたは顧問採用で失敗したと感じたことはありますか?(n=126)
あなたはどのように顧問を採用しましたか?(n=126)※複数回答

経営者に対し、顧問採用の失敗をしたと感じたことがあるか聞いたところ「ある(45.2%」、「ない(54.8%)」という結果となりました。「知人・関係者からの紹介」が48.4%で最多、次は「自社退職者の再雇用」31.7%となりました。

顧問の派遣、紹介サービスはわずか5.6%であり、知人や関係者からの紹介が半数近くとなっています。
全体で4割以上(45.2%)が、顧問採用に失敗した経験があるという結果となっています。





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