ちょくルート Magazine

TOP > 連載 >
  • 2019/04/03
  • ちょくマガ編集部

病気になる本当の原因『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

このエントリーをはてなブックマークに追加
「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』

第23回『病気になる本当の原因』

前回は罪悪感の話だったんですけど。
そうでしたね。



なぜ罪悪感が気になるかと言いますと、病気のことがあるからなんです。
病気ですか?



はい。人間の死因って大きく分けて、ふたつあるじゃないですか。内傷と外傷。
内傷って言葉は、あまり聞きませんね。



はい。私が勝手にそう呼んでます(笑)。
安田語録ですね。



外からの傷つけられて死ぬ「外傷」と、中からの傷つけて死ぬ「内傷」。あとは老衰っていうのもありますけど。
老衰以外の死因が、ふたつあるってことですね。



はい。それで中からの殺傷が、つまり病気なのかなと。自分で自分を攻撃している感じ。
「病気は自分の意識が招いている」ということですか?



たとえばストレスで胃が痛くなったり、ヘタしたら穴が開いたりするじゃないですか?
しますね。




心と体はやっぱり、繋がってるんじゃないかと。そこはどうなんですか?
はい、そう思います。特に、感情はすべて肉体のある部分とリンクしてる気がします。




肉体のある部分と?
たとえば「怒ってる時は、体のこの部位が熱くなる」とか「悲しい時は、この辺が冷たくなる」とか。



なるほど。じゃあ、ストレスは胃と繋がってると?
かなり密接にリンクしてると思います。



イメージ的には、ストレスって脳で感じてそうなんですけど。
脳ではなく、胃ですね。



まあ、それが真理なんでしょうね。だって実際に、肺ではなく胃に穴が空きますから。
そうです。



で、ここからが宇宙人服部さんに、聞きたい質問なんです。
何でしょう?




万能の神がつくったかどうか分かりませんが、人間の体ってもの凄くうまくできてるじゃないですか。
それはどのような意味で?



まず、これだけ科学が発達しても、指一本再現できません。それくらい精巧にできているわけです。
その通りですね。



食べるだけで筋肉になるし、寝るだけで回復するし、もの凄いじゃないですか。
確かに、もの凄いと思います。



これほどよく出来ているのに、なぜ病気になるんでしょうか?
なるはずがないと?



だってこれほど完璧に作られてるんですよ。そんな欠陥があるわけがない。神様がそんなミスをするはずがない。
安田さんは、なぜだと思うんですか?



やっぱり、これは「なるべくしてなってる」んだと思うわけです。心と体を意図的に連動させてる。
意図的に?



はい「心がこうなったら、体は悪くなっちゃうよ」っていうふうに繋がってる。誰の意図かは分かりませんけど。
これは100%だと僕も言えないんですけど。



はい。
300年後の世界をリーディングした、宇宙の存在たちがいまして。




リーディング?
未来予知ですね。それによると300年後には、この世から病気が消えているというんです。



病気が消えている?
はい。それで、なぜ病気が消えてるのかというと・・・



なぜ、なんですか?
「思い煩ったり」「悩んだり」というステージから人類が卒業しているらしいんです。



どういうことですか?
要は人類が「心のコントロール」を完全に成し遂げたってことです。



なんと!心のコントロールを成し遂げる?
成し遂げた結果、身体の内部から起こる病気が、すべてなくなると。




それは凄い!
そうなったら凄いですよね。



きっと、そうなる為のプロセスが病気なんですよ。
病気がですか?



はい。何しろ人間は鈍感なんで。病気という分かりやすいカタチで、メッセージが現れる。
確かに!そうかもしれませんね。



じつは私、もう何十年も健康診断に行ってないんです。
それはどうして?



病気の兆候を見つけて「それを取り除いていく」という行為が、ものすごく不自然に思えて。
僕も同感ですね。病気の原因が自分の外にあって、その原因への対処療法をやるってことは本質的でない。



ですよね。原因は内にある感じがしますよね。
心や魂に原因があって、病気がそれを伝えるためのサインだとすると、本質的な内部の原因に向き合わないことには何も始まらない。



でも多くの人は、そのサインの部分を切除したり、薬で抑え込んだりします。
いくらガンを取っても、その根源が解決していなければ、おそらく同じような症状が再発していくでしょうね。



そんな感じがします。
病気というプロセスの中で、何か気づきがあって変わった人は、再発しないんじゃないかな。科学的に自ら検証したわけじゃないですけど。



たとえば「腐ったもの食べて病気になる」っていうのは、外傷に近いものがあるので、医学で対応するのもありかなと。
そういう病気もあるってことですね。



はい。でも根本の原因が自分の心の中にある場合は、そこを解決するしかないと思うんです。
それしかないでしょうね。



そこで、罪悪感が繋がってくるわけです。
なるほど。



罪悪感というのは「自分は悪いヤツだ」「卑劣なヤツだ」っていう気持ちじゃないですか。
そうですね。



自分を嫌いになる気持ちって、結構肉体を傷つける感があるんですよ。
海外でそういう実験がありましたね。「自分には価値がない」って言い続けたら「本当に心臓が止まってしまった」みたいな。



恐ろしい。で、その罪悪感なんですけど。
はい。



罪悪感には2種類あると思ってまして、感じるべき罪悪感と、感じる必要のない罪悪感。
なるほど。



罪悪感って本来、悪いことを自制するためにあると思うんですよ。でもそうじゃない罪悪感もある。
それは、どのような?



別に悪いことしてないのに、自分で勝手にストレスをかけたり、罪悪感を感じたりして、病気になってしまう人。
確かに、そういう人たくさんいますね。



そういう人が凄く多い気がして。「そんなの必要ないよ」と言ってあげたい。
僕から見たら、病気ゲームをやってる感じですね。



病気ゲーム?
「俺は駄目だ」とか「毎日が辛い」とか思い込んで、病気になっていくゲーム。



ゲームじゃなく、本当に病気になっちゃいますけど。
人生って、よく出来たバーチャルリアリティなんですよ。だから実際の体にも影響を及ぼし始める。




次回、第24回『睡眠と肉体と魂の関係』に続く!~毎週水曜日更新中

採用業界の最新情報をお届けします!

人気記事

もっと見る