ちょくルート Magazine

  • 2019/03/21
  • ちょくマガ編集部

転職者の8割が「うれしい」「楽しい」、2割が「悲しみ」「怒り」の気持ちがあると回答

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パーソルキャリア株式会社は、直近1年以内に転職した20歳~49歳のビジネスパーソンを対象に、転職先で感じた『喜・怒・哀・楽』」について調査を実施しました。

■調査概要
調 査 対 象:直近1年以内に転職した20歳~49歳の男女
雇 用 形 態:正社員
調 査 方 法:ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
※ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施。doda 会員登録の状況については不問
実 施 期 間:2019年2月22日(金)~24日(日)
有効回答数:526件

入社後の気持ち、「うれしい」「楽しい」と回答は転職者の約8割

転職後のもっとも印象深く感じた気持ちを聞いたところ、約8割が「うれしい」「楽しい」というポジティブな感情を抱いていることが分かりました。

ポジティブな感情の理由
「自分が前職で感じていた不満を解消できるような職場だったから」(26歳・男性)
「やりがいを感じる事ができ、主人から楽しそうだねと言われた」(35歳・女性)

「前職と比較し不満の解消」、「仕事を通じた成長」や「やりがい」に関するものが挙がっているようです。


転職者の約2割は「悲しみ」「怒り」の気持ちがあると回答

一方で約2割が、転職後の気持ちとして「悲しみ」、あるいは「怒り」を感じたと回答しています。

「悲しみ」や「怒り」を感じた理由
「転職前の職場が楽しかっただけに、悲しさがある」(37歳・男性)
「仕事の進め方も人それぞれで、それぞれ違う指示を出されて板挟み状態だったら」(31歳・女性)
「仕事が全く理解できず自然と涙が落ちた」

悲しみや怒りを感じた理由について「職場の人間関係」や「仕事に進め方の違い」などが挙がっているようです。
さらに、転職先での自信が揺らぎ、悲しみや怒りを感じているケースもあるようです。

入社してから時間が経過するにつれ、「仕事内容」や「将来性」に関する悩み事が多くなる傾向に

20代前半ほど、「仕事内容」や「将来性」に関して悩む傾向にある

「人間関係/風土」については、転職経験が多い少ないにかかわらず不安や悩みを抱く傾向に

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