ちょくルート Magazine

  • 2019/03/26
  • ちょくマガ編集部

求人広告で重視する情報は?20代は「身につくスキル」と「一日の業務の流れ」

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飲食店専門の求人情報サイト「求人@飲食店.COM」は、求人募集広告で重視する情報についてアンケートを実施しました。

<調査概要>
◆調査期間:2019年2月21日~2019年2月27日
◆調査対象:求人@飲食店.COMの登録ユーザー(匿名回答)
◆調査方法:インターネット調査
◆有効回答人数:290名

<調査結果のまとめ>
■20代は「身につくスキル」と「一日の業務の流れ」を確認したい
■男女ともに「お店の雰囲気」や「サービスや料理への想い・強み」を重視する
■女性は「一緒に働くスタッフの年齢や性別」も重視し、男性は「事業の成長性」も重視する

業務内容において重視する情報は?20代は「身につくスキル」が最多

「業務内容において重視する情報」を聞いたところ、年代別に違いが見られました。

20代は「身につくスキル・知識(63%)」を最も重視し、30代と40代はどちらも「お店が求める人物像(30代69%・40代75%)」という結果になっています。

なお、全ての年代で約6割が「一日の業務の流れ」と回答しています。
働く環境や具体的な業務内容を知ることができるため、
求職者自身が企業をイメージすることを助けてくれるコンテンツが重要といえそうです。


お店の特徴・働く環境において重視する情報

「お店の特徴・働く環境において重視すること」を聞いたところ、男女で違いが見られました。

男性が最も重視するのは「サービスや料理への想い・強み(55%)」で、
女性は「社風(お店の雰囲気)(66%)」という結果となりました。

61%の女性が「スタッフの年齢や性別・実際の声」を重視すると回答したのに対し、男性の回答は35%にとどまっています。
男性より女性は職場の雰囲気やスタッフの様子を詳しく知っておきたい傾向にあるようです。

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