ちょくルート Magazine

  • 2019/03/29
  • ちょくマガ編集部

7割がスキルシェアをすることで「現職への意欲高まる」ことが分かる!個人の経験シェア活動が「働き方」の意識に影響を与える

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株式会社ビザスクは、ビザスクのユーザーに対し
「知見をシェアする活動が働き方への意識に与える影響調査」を実施しました。

【調査概要】
調査期間:2019年3月4~11日
調査対象:2018年にビザスクを通じ知見を提供した経験のあるユーザー
有効回答数:867
対象エリア:全国
調査方法:インターネット調査

「ビザスク」は個人のビジネス知見をデータベース化し、ビジネス相談とマッチングするプラットフォーム

仕事への意欲に「変化があった」が64%、アドバイザー活動によって「現職への意欲高まる」が7割越える

株式会社ビザスク調べ
株式会社ビザスク調べ
株式会社ビザスク調べ

アドバイザーとして知見をシェアする活動が「仕事への意欲」に与えた影響を聞いたところ、64%のユーザーが意欲に「変化があった」と回答しました。

また、「変化があった」555名(64%)のうち、「現職への意欲が高まった」と回答したのは7割を超えており、自分の知見を活用できる場があるからこそ、結果として現職への意欲にもつながっているようです。


【ユーザーからのコメント(一部抜粋)】
●現在の仕事で得る経験を有効活用できるよう、今の仕事に対してより高い次元で成果を出すことを目指すようになった。(30代・会社員)

●今の自分の仕事が、新たなマーケットを生み出すキッカケになるかもしれないというワクワク感を体験できたことで、改めて自分の仕事に向き合うことができました。(50代・会社員)

●自分の経験を世の中の人が必要としてくれているという事に現在の仕事へのモチベーションが上がった。(40代・会社員)

●普段の業務や日々のインプットの深度が明確に変わりました。会社の看板を取り払い自分自身の経験や知識に対して報酬を頂くという形を経験し、良い意味で変化したのでは無いかと思います。(30代・会社員)

73%が自分の経験を活かす活動をすることにより「スキルアップ・学習意欲が高まった」と回答

株式会社ビザスク調べ
株式会社ビザスク調べ

スキルアップ・学習意欲が「とても高まった(20.3%)」「高まった(53.6%)」と回答があり、意欲が高まったという回答は約73%にも上りました。

自分の経験を他人にシェアする活動によって、さらに自分の価値を磨こうとする動機につながっているようです。


【ユーザーからのコメント(一部抜粋)】
●自分の専門性をより磨こうと感じた。また随時経験したことは棚卸しをして人にわかりやすく伝えられるよう言語化してまとめておこうと感じた。(30代・会社員)

●自身の知見やスキルを見つめ直す過程で、不足している知識や整理できていない事を補うため、資格を取得している。(40代・会社員)

●自身の知見が世の中の役に立つことがわかり、自己研鑽へのモチベーションが高まった。(30代・会社員)

63%が定年・早期退職後のセカンドキャリアへの意欲が高まったと回答

株式会社ビザスク調べ
株式会社ビザスク調べ

定年・早期退職後のセカンドキャリアに意欲的になったユーザーは6割を超えました。

また40代で「意欲が高まった」との回答は6割を占める結果となっています。

経験を他人にシェアする活動によって、将来のセカンドキャリアに対する中高年の意識にも高まりがみられるようです。

【ユーザーからのコメント(一部抜粋)】

●今月定年退職となる。転職を検討していたが独立しコンサルティングを中心とした仕事をすることを決心した。近々開業届を出します。(60代・会社員)
●様々な会社の方々と話すことで、自身のキャリアを磨かねばいけないと再認識。資格取得の勉強や給与収入以外を高めたアーリーリタイアの人生設計を描くようになった。(40代・会社員)
●定年を前に、今後の働き方について考えるようになった。常に情報を収集し、今後も経験を活かし活躍できるようにしている。(50代・会社員)

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