ちょくルート Magazine

  • 2019/04/08
  • ちょくマガ編集部

4月1日時点の内定率は26.4% 、キャリタス就活2020が発表

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キャリタス就活は、2020年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、4月1日時点での就職活動に関する調査を実施しました。

◎調 査 概 要◎
調査対象 : 2020年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,250人(文系男子406人、文系女子376人、理系男子325人、理系女子143人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2019年4月1日~4日
サンプリング : キャリタス就活2020学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

2019年4月の内定率は26.4%。3月と比較すると12.5ポイント増加

2019年4月1日の内定状況について聞いたところ「内定を得た(26.4%)」、「内定を得ていない(73.6%)」となり、前月の同調査と比較すると、「内定を得た」は12.5ポイント増加しました。

また、内定者の就職活動傾向について聞いたところ、内定取得者のうち「就職先を決定し活動を終了した」のは22.1%となっています。(モニター全体の5.8%)さらにに複数内定の保留者は2.7%、就職活動を継続するのは75.2%という結果となり、早いペースで内定がでているようです。


大手狙いの学生は53.8%、過半数の内定保持者は「内定企業よりも大きい企業が中心」に就活を継続している

就職活動の中心とする企業規模については「業界トップ企業(22.3%)」、「大手企業(31.5%)」、「中堅中小企業(15.8%)」、「規模にこだわらず活動(30.3%)」という結果となり、大手企業を狙う学生の割合は53.8%となりました。

また、内定保持者の就職活動について聞いたところ、「内定企業よりも大きい企業が中心(53.2%)」が過半数以上を占めており、「内定企業と同規模(39.5%)」、「内定企業よりも小さい企業(7.3%)」と続いています。


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