ちょくルート Magazine

  • 2019/04/29
  • ちょくマガ編集部

2020年卒就活生、一番の悩みは「自分に適する企業がわからないこと」

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株式会社DYMは就職活動に関する調査を実施しました。

■調査概要
調査タイトル:就職活動アンケート
調査対象  :株式会社DYM主催の新卒紹介イベント『Meets Company』に参加した就職活動中の現役学生男女
調査期間  :2019年2月27日~2019年3月31日
調査方法  :アンケート用紙による調査
調査地域  : 東京
提出数   :884サンプル
実施機関  :株式会社DYM

本調査は、経団連が2018年10月に発表した“就活ルール廃止”適用前の最後の就活生となる、
2020年3月卒業予定の現在就職活動中の大学生・大学院生を対象に実施しました。
回答は複数回答となっています。

一番の悩みは「自分に適する企業がわからないこと」

DYM調べ

就職活動で困っていることを聞いたところ、1位の「自分に適している企業はどこか」と回答が、2位「自分の働く姿や生活が想像できない」の約2倍の回答がありました。





最新の就活トレンド、『複数のエージェントを利用し適職判断』

DYM調べ

就職エージェントへの利用に関しての設問に対しては、回答数633名のうち98%がすでに登録しており、そのうちの70%以上が複数の就職エージェントに登録していることが分かりました。




DYM調べ

就職エージェントの利用メリットを聞いたところ、「企業情報が収集しやすい」ことが最も多く、自分に適した企業がわからないという就活生の悩みを解決するサービスが支持されているようです。

さらに、就職エージェント選びで重視することは、「無料」であることが最も多く、「選考フローの早さ」「非公開の求人がある」ことなどサービスの充実度に次いで、「専属リクルーターの有無」も重要度が高い傾向にあります。



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