ちょくルート Magazine

  • 2019/05/07
  • ちょくマガ編集部

2022年春入社の学生から「通年採用」を拡大|20代「既卒」に聞いた就職活動に関する意識調査

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株式会社UZUZは20代の既卒(正社員/契約社員としての就業経験がない求職者)を対象に就職活動に関する意識調査を実施しました。

【調査概要】
調査の方法:キャリアカウンセリングにお越しいただいた際にアンケートを実施
調査の対象:既卒として就職活動中の20代男女
有効回答数:593名
調査実施日:2018年9月28日~2019年3月31日

既卒となった理由は「学生時代に就職活動をしなかった」36.1%

新卒として就職せず既卒となった理由について、「学生時代に就職活動をしなかった」との回答が36.1%が最多となった。

その他の理由には「学校の中退」、「国家資格の勉強」、「内定獲得ができなかった」などがあげられました。


学生時代の就職活動に影響すること「自分のやりたいことが分からない」

「学生時代に就職活動をしなかったため」と回答した人に、新卒時に就職活動をしなかったのはなぜか聞いたところ、「自分のやりたいことが分からなかった(24.6%)」「就職以外でやりたいことがあった(24.6%)」と回答が最多となりました。

その他の回答としては、「海外での就職を考えていた」「アルバイト先で就職をしようと思っていた」「親族の介護のため」などがありました。


内定を獲得できなかった理由は「自己分析不足」28.7%

「学生時代に就職活動をしたが、内定を獲得できなかったため」と答えた人に対して、内定を獲得できなかった理由について聞いたところ、「自己分析不足」という回答が28.7%と最多、次いで「選考社数の少なさ(18%)」、「面接の苦手意識(17.2%)」という結果となりました。


既卒の就職活動、91.5%が「苦戦している」

既卒として就職活動をしている593名のうち、「かなり苦戦している(39.5%)」、「どちらかといえば苦戦している(52%)」と回答があり、91.5%の人が「現在の就職活動に苦戦している」という結果となりました。


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