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  • 2019/05/08
  • ちょくマガ編集部

リアルとバーチャルの境目『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』
第23回『病気になる本当の原因』
第24回『睡眠と肉体と魂の関係』
第25回『死ぬ恐怖、死なない恐怖』
第26回『生と死の境目』
第27回『地球人は、思考を食べている?』

第28回『リアルとバーチャルの境目』

当たり前の話なんですけど、地球で生きているこれがリアルワールドですよね。
ほとんどの地球人にとっては、そうでしょうね。



日常がリアルで、それ以外のものはバーチャル。それが普通の人の頭の中にあるイメージ。
おっしゃる通りだと思います。



服部さんにとっては、どっちがリアルなんですか?なんかこの日常をバーチャルだって言ってるように聞こえるんですけど。
はい、ずっとそう言ってるつもりですけど。



やっぱり、そう言ってるんですか。
今、見えているこの世界は、実は全くの幻想世界だと思ってます。



この世界はリアルだと多くの人が信じてますけど。
はい。でも本当はリアルじゃないです。全然リアルじゃない。



たとえば、この目の前のテーブルとかも?
はい、よくできたバーチャルリアリティです。



何と!
僕は人のエネルギーとかが見えちゃうので、余計そう感じるのかもしれません。。




それは、どういう意味ですか?
エネルギーって、目に見える肉体だけではなく、その人が抱えている魂にも宿ってるんですよ。




真実は「魂にあり」ってことですか?
真実かどうかは分からないですけれども、肉体というのは普段着ている洋服と大して変わらないんです。



洋服?
その内側にあるエネルギーの方が、僕にとってはずっと大事だってことです。



それって、物理的に存在するんですか?それとも別の次元に存在しているんですか?
次元としては、同じ次元に存在しています。ただ、科学的にそれを測定しろって言われると難しい。



触ることはできるんですか?
いえ、触れないです。



じゃあ、測定できないし、触ることもできないと。
はい、そもそも五感で感じられる領域に入ってないですからね。




先ほど「テーブルもバーチャルだ」っておっしゃいましたけど。テーブルは手で触れますよね?
だからバーチャルじゃないと?




普通の人間にとっては、そうですよね。現実とは、手で触れられるってこと。夢は手で触れない。だから存在してない。
そこを、もし「現実だ」と捉えるなら、10年先の未来では、現実の定義が大きく変わっていると思いますよ。



現実の定義?
言ってみれば、五感も電気信号なんですよ。電気信号によって脳が知覚してる気分になっているだけです。



硬いとか、柔らかいとか?
美味しいとか、まずいとか、いい香りだとか。



それは全部電気信号?
脳が電気信号を受け取って、そう認識しているだけです。



なるほど。
今、人間の神経に直接信号を送る実験が進んでいまして。



なんか怖そうな実験ですね。
目の前に何もない空間のはずなのに、ゴーグルをつけるとバーチャルな画像が見える。



それがもの凄くリアルになるんですよね?
画像がリアルなだけじゃなくて、五感が全部接続して連動するんですよ。




接続して連動する?
映像に合わせて、五感に電気信号を流す。すると触覚なんかも同時に感じるわけです。



目の前にはテーブルがないはずなのに、テーブルを触ってる気がする?
気がするんじゃなくて、実際に触っているんですよ。



でも実際は、スカスカなわけでしょ?
だから元々、スカスカなんですよ。この固いテーブルなんて。



え?どういうことですか。このテーブルがスカスカ?
はい、物理的にはスカスカです。学校で原子って習いましたよね?



習ったような気もします。
原子の中には原子核があって、その周りを電子が回ってるって、習いませんでした?




習いました!電子が回ってる図を思い出しました。
電子って、原子核のおよそ1840分の1の大きさなんです。



めちゃくちゃ小さいですね。
そうなんです。原子核の大きさがサッカーボールだとすると、電子はパチンコ玉ぐらい。



なるほど。
電子って、原子核からどれぐらい離れた場所を回ってると思います?



ちょっと想像がつかないですけど。そんなに離れてない感じ。
原子核のすぐ近くを回ってるイメージじゃないですか?



そうですね。確かそんな図だった気がします。
でも実は、もっと離れてるんですよ。さっきのサッカーボールの大きさで例えると、半径100キロにもなるんです。



半径100キロ?
サッカーボールがここ(新橋)にあるとしたら、パチンコ玉は江ノ島のあたりにあるということです。



なんと!
で、サッカーボールとパチンコ玉の間に何があるかと言うと、何もない。



何もない?
スカスカなんです。



どういうことですか?
つまり、このテーブルも原子からできているんですけど、その原子ひとつひとつの中身がスカスカってことです。



だからテーブルもスカスカ?
そう。実際にはスカスカ。でもスカスカに感じないのは、私たちの肉体の知覚が作用して触っていると感じているからなんです。



脳が錯覚してるだけってことですか?
はい。で、その錯覚を意識的に外せる人が存在しているんですよ。



錯覚を外せる人?
僕は実際に目の当たりにしたんですけど。この錯覚を意識的に外せる人は何ができるかっていうと、手がそのままテーブルをすり抜けるんですよ。



テーブルを?
はい!



そういえば昔、不思議な話を聞いたことがありまして。
不思議な話?



ピラミッドの中に、人間の骨が埋まってたらしいんですけど。
怖いですね。



それが、いくつかの石を跨いで入ってたそうなんです。



つまり石を組んだ後で、人がすり抜けて中に入っていった。そうとしか考えられないって。
興味深い話ですね!初めて聞きました。



でも、さっきのスカスカ理論でいくと、あり得ますよね?
あり得ますね!じつは僕自身も、たまに意識が揺らぐ時があるんですけど。



目眩とかではなく?
自分の意識が溶けちゃうような感覚ですね。立とうと思っても、自分の足と床が一体化しちゃった感覚で、立てないんですよ。



もうちょっとで、床にズブッとめり込めるかもしれませんね。
絶対に嫌ですけど。



楽しそうじゃないですか?
いや、そのなれの果てが、さっきのピラミッドの化石ですから。(笑)




次回、第29回『呼吸の正体』に続く!~毎週水曜日更新中

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