ちょくルート Magazine

  • 2019/05/10
  • ちょくマガ編集部

2020年卒、5月1日時点で内定を得ているのは51.1%

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キャリタス就活2020 は、5月1日時点での就職活動に関する調査を実施しました。

■調 査 概 要
調査対象 : 2020年3月に卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)
回答者数 : 1,293人(文系男子419人、文系女子392人、理系男子339人、理系女子143人)
調査方法 : インターネット調査法
調査期間 : 2019年5月1日~6日
サンプリング : キャリタス就活2020学生モニター(2016年卒以前は「日経就職ナビ・就職活動モニター」)

2020年卒、5月1日時点で内定を得ているのは51.1%、前年の同時期より8.9ポイント上回る

2020年3月卒業の予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、内定状況について聞いたところ、内定を得た学生は51.1%、内定を得ていない学生は48.9%となりました。
4月と比較すると。24.7ポイント増加となっているようです。

内定ありは、前年の同時期の実績(42.2%)を8.9ポイント上回る結果となりました。

さらに、就職活動終了者は全体の21.8%となり、前年の同時期の実績(14.2%)を7.6ポイント上回っています。

内定を得た会社の従業員規模について聞いたところ、1,000人以上の大手企業からの内定が6割(60.9%)を占め、300人~999人規模の企業が22.1%、299人以下の企業が17.1%となりました。

内定保持者の今後の方針は「内定企業よりも大きい企業を中心に活動」が過半数(52.0%)を占め、内定企業と同規模(42.2%)、内定企業よりも小さい企業(5.8%)と続きました。


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