ちょくルート Magazine

  • 2019/06/05
  • ちょくマガ編集部

どこまでが現実の世界なのか『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』
第23回『病気になる本当の原因』
第24回『睡眠と肉体と魂の関係』
第25回『死ぬ恐怖、死なない恐怖』
第26回『生と死の境目』
第27回『地球人は、思考を食べている?』
第28回『リアルとバーチャルの境目』
第29回『死んでも越えられない壁』
第30回『呼吸の正体』

第31回『どこまでが現実の世界なのか』

何十年も眠れなかった人の話って、聞いたことありますか?
いや、ないです。いるんですか?そんな人。



いらっしゃるんですよ。
生きていけるんですか?




はい。普通の人と同じぐらいの寿命を生きるわけです。夜一睡もしなくても。
Xメンみたいですね。



そうです。ただし、半分精神異常みたいな状態になるらしいです。
そりゃあ、そうでしょうね。絶対におかしくなりますよ。



「睡眠がないこと」自体が、物理的に肉体に作用しているのかどうかは、分からないみたいです。
絶対に作用してますよ。私なんて8時間寝ないと使い物になりませんから。



自分だけが眠れないって、すごい孤独じゃないですか。
考えたことないですけど、確かに孤独そうですね。



みんな「睡眠を普通にとる」という世界の中で生きてるのに、「自分だけがそうじゃない」ってことの孤立感。
それでおかしくなっちゃうと。



はっきりした作用は分からないんですけど。いずれにしても精神的に異常をきたしたっていう結果は出ているみたいです。
原因は分からないけど、眠れないとおかしくなることは確かだと。




はい。睡眠って「疲れてる身体を休める」っていう目的もあるんでしょうけど。
それだけじゃないと。



休めることが主なのであれば、眠れなかった人は生きられないはずじゃないですか。
確かに。



どこかで必ず肉体的に限界が来て倒れるはず。でも生理的には、何の問題もなかったわけです。
体は健康体だったと。



その通り。だから肉体を回復させる以上の目的があるはずなんです。
たとえば?



僕的には、意識とか魂とかが、向こうの世界に戻ってるのかなと。
向こうの世界?



その時の記憶は消去されちゃってますけど。
夢とは違うんですか?




実際に、向こうの世界でコミュニケーションしたり、必要な情報を取ったりして戻ってきている。
無意識のうちに?



はい。たぶん物理的な時間でいったら、そんなに長くないと思うんですけど。
短い時間で、向こうの世界を往復していると。



そういう感覚があります。
それって、やっぱり夢じゃないんですか。



夢って凄く面白くて、「記憶を再編して出てきたんだな」って夢と、「明らかにそれじゃ出てこない」って夢と、2タイプある。
いろんな記憶が、混ざってるからじゃないですか。



脳科学者が言ってるとおり「記憶の改編」も、もちろんあるんですけど。
ですよね。



でも、それとは別に、今まで自分の人生で体感したこともなければ、見たこともないような。
そういう夢もありますよ。よく出来たホラー映画みたいな夢とか。




僕の場合には、そういう夢の場合には五感を伴うケースが多いんですよ。
痛みを感じるほどの「リアルな夢」ってことですか?



まず、圧倒的にリアルなカラーで出てくるんです。本当になんか、別の世界を追体験させられてるような。
それほどリアルな夢は見たことないですね。



「こっちの人生」と「あっちの人生」を行き来してるような感覚。
どこかで、もうひとつの違う人生を生きていると。



特にこの2〜3年、その感覚がちょっとやばいんですよ。朝起きた時に自分がどこにいるのか分からなくなる時があります。
そんなにリアルなんですか。



ものすごいリアルなんです。
服部さんの場合は、幽体離脱みたいなこともできるじゃないですか。



できるというより「外れてしまった」という感じです。
幽体離脱した時って、睡眠の時みたいに身体は回復するんですか。




いや、逆です。
じゃあ、疲れるんですか。



疲れます。肉体に入った時に、まず重いんですよ。
重い?



肉体に戻った翌日とかは、猛烈な睡魔と疲労感に襲われますね。だから、しなくなったんですよ。
じゃあ最近やってないんですか。



もう数年やってないです。たまに気が付いたら外れてたっていうのはありますけど。意図的にはもうないです。
じゃあ、睡眠中に行く別世界と、幽体離脱で行くところは、別なんですかね。



疲れ度合いの差から見ると、違うかもしれません。
自分では区別がつかないと。



そこは分からないですね。幽体離脱って、外れた瞬間に別の場所に入るんですよ。
別の場所?




たとえば、夜外れているのに昼間だったりするわけです。
通常の幽体離脱のイメージとは違いますね。



その場で外れることもあるんですけど。
まったく違う世界に飛ぶこともあると。



「自分はどこにいるんだろう」みたいな感じになります。僕はよくパラレルワールドっていう言葉を使うんですけど。
パラレルワールド?



何千、何万っていう、似たような亜空間みたいなものがあって、外れたときは自由に行き来できる。
すごいですね。



肉体がある時には、その波動に縛られちゃうので、ある場所にしかいれないんです。
でも、外れたら自由になると。



自由に行き来できちゃうんですけど、どこに飛んでるのかは正直分からないっていう。
そこはコントロールできないわけですか。




はい。寝てる間に勝手に、それこそ充電機みたいなところに行ったり。
そこに行けば、体が回復すると。



どこがどう繋がってるのかは、分からないですけど。
なるほど。死んでみないと分からないと。



死後の世界も何回か見てるんですけど。
じゃあ、死んだ時に行く場所は、決まってるんですか?



いや、本当に死んだ時に、自分が見た「あの世界」に行けるのか。確証は持てないです。
死ぬたびに違う世界に行くかもしれないと。



ちょっとだけ違う世界っていうのが、いっぱいあるので。
それがパラレルワールドですか。



はい。でも、無数のパラレルワールドがあるとして、どこに自分が引っ張られているのかはよく分からない。
引っ張られてるんですか?




それぞれの世界に引っ張られる感覚があるんですけど。何がその根源なのかは掴めてないです。
そのパラレルワールドっていうのは、規則正しく並んでるんですか?



外れた時に、世界を俯瞰で見ることができるようになるんですけど。
はい。



一言でいうと時系列とかもあんまりなくて。
時系列がない?



めちゃくちゃたくさんのトランプが、ブワっと散らばってるイメージなんですよ。
そのトランプの中には、いろんな世界が見えるんですか。




過去も未来も全部。
過去も未来も?見えちゃうんですか。



でも量があまりに膨大すぎて「この過去を見たい」とか「この未来を見たい」って思っても、それがどこにあるのか分からない。実際に未来を見たって人がいますが、その人たちもある一つの可能性の未来を見たにすぎないと僕は思っています。





次回、第32回『時間という幻想』に続く!~毎週水曜日更新中

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