ちょくルート Magazine

  • 2019/05/24
  • ちょくマガ編集部 小堀

ギャラリー広告: Googleの検索向け画像広告が登場予定

広告主は、Googleの新しいモバイル検索広告フォーマットであるギャラリー広告に最大8枚の画像を掲載できるようになる

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こんにちは。TOEIC950国家資格キャリアコンサルタント小堀です。
いつも海外HRのマニアックな記事を書いています。

今回は、Google ギャラリー広告です。2019年後半に日本(US以外の世界)でも展開予定だそうで、先駆けてどういったものなのかを本記事にてご説明させていただきます。

※本記事は下記記事を日本語訳し、一部ニュアンスを日本語向けに修正した記事になります。
Google’s giant gallery ads for search are coming: What they are and how you’ll pay for them

Googleがギャラリー広告を発表

今年のGoogle Marketing Live2019の発表の多くは、Googleの複数のサービスにまたがる広告を可能にするものでした。検索に特化した発表の1つが、ギャラリー広告の登場です。

Googleは数ヶ月前からギャラリー広告のテストを行っていました。―Search Engine Landによると、彼らは2019年2月に発見し、報告していました。Googleは2019年後半を目安に、ギャラリー広告をグローバルに展開する予定です。Google広告とコマースのシニアバイスプレジデントを務めるPrabhakar Raghavanは発表の中で、「検索意図とよりインタラクティブなビジュアルフォーマットを組み合わせることで、広告を出したいブランドが提供するものをより簡単に伝えることができるようになりました」と述べました。

こちらは冷凍食品ブランドDevourのギャラリー広告で、消費者に直接ではなく、小売パートナーを通じて販売されている商品の一部を紹介しています。


ギャラリー広告とは何か

movie captured from "Search Engine Land" (Search Engine Landより引用)

ギャラリー広告が特徴的なところは、大きな画像かつスワイプ可能なカルーセルです。
「自動車用広告ユニットを一般化したものと考えてください」と、検索広告戦略を率いるアンディ・ミラー氏は述べ、自動車業界向けに特別に設計されたこのフォーマットの最初の形に言及されました。ユーザーは画像をスワイプするか、1つの画像をクリックしてギャラリーを拡大し、下にスワイプすることができる。広告主のサイトにアクセスするためのコールトゥアクションがギャラリーの最後に表示される。

ギャラリー広告を設定するには、画像を4枚から8枚、ディスクリプションを70文字、見出しを三本までアップロードしてテストします。


ギャラリー広告はGoogle検索結果のどこに表示されるの?

現時点では、これらの広告はGoogleの検索結果の上位にのみ表示されます。そしてモバイルのみに表示されるそうです。
Miller氏によると、GoogleはデスクトップPCやその他のGoogle製品での表示を実験する予定とのことです


ギャラリー広告はどういう風に使えるのか?

特別なキャンペーンの種類はなく、これはまったく新しい広告フォーマットとのことです。つまり、テキスト広告と共に検索キャンペーンの広告グループに掲載されることになり、ギャラリー広告は他のテキスト広告と同じオークションで競合するそうです。


ギャラリー広告の料金はどうやって支払うのか?

広告主は、2つの方法のうちの1つで、ギャラリー広告のやりとりに対して課金される。
①通常のテキスト広告と同じように、ユーザーが見出しをクリックして広告主のWebサイトにアクセスしたとき
②ユーザーがギャラリー内の3つの画像をスワイプした後。
前述したように、アップロードする必要がある画像の最小数は4です。


なぜギャラリー広告が広告配信者にとって大事か

Googleは、画像がエンゲージメントを促進することを知っています。しかし、画像エクステンションや大型ブランドのバナー広告などの過去のテストは成功ませんでした。ギャラリー広告は元々自動車広告からスタートした広告だでしたが、ここ数ヶ月Googleが他の分野でこのフォーマットをテストした結果、画像の多いテキスト広告でも検索結果でうまくいく広告結果を出すことがわかったそうです。

また、検索をラストクリックコンバージョンの手段以上のものとして考えることの進化を強調しています。広告主は、ブランドストーリーの告知、製品ラインの紹介など、さまざまな方法でギャラリー広告を使用できます。

Googleによると、ギャラリー広告を一つ以上掲載している広告グループは、モバイル検索結果ページのトップに表示されるインタラクションが平均で最大25%多く、有償クリックかスワイプを使っているとのことです。

これらの広告はコンバージョンの観点からどのように実行されるかとの質問によると、この広告フォーマットからの直接のコンバージョンは表示されないかもしれませんが、クリック以外のコンバージョンを促進したりコンバージョンを促進したりすることは可能とのことです。広告拡張機能は今後提供されるそうですが、具体的にどの拡張になるかはまだ決まっていない様子です。


まとめ

画像で表示されるということは枠がでかいということなので、一つ広告を出すだけで大きな画面占有ができます。よって、訴求力が高まります。

競合がやっていないならば、先に広告を出した方が競合を出し抜けるパターンだと考えます。Indeedもまだに先にやっていた方が安く応募取れていましたので。

もし求人系で使用できるならば、本広告は求人系と銘打っているわけではないので、求人系広告配信者は1はやく配信したところが勝っていくと予想されます。


本メディアの運営会社であるアドヴァンテージの 自社採用サイトASP「JOB!BASE」では、この度Google for Jobsに完全対応しました。(もちろんIndeedも対応済み)。

もう少し内容や、昨今の採用市場も絡めたお話を聞きたい。
そういったお声には、無料セミナーも開催していますで、お気軽にご参加いただければと思います。

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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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