ちょくルート Magazine

  • 2019/06/06
  • ちょくマガ編集部 小堀

IBM、「Watson Ads Builder」 でAI対応のチャットボットに広告を表示可能に

このソフトウェアは、デジタルマーケターが最新技術を創造し実行できるように設計されています

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IBMは月曜日に、マーケティング担当者向けに開発されたセルフサービス式の会話型広告プラットフォームである「Watson Ads Builder」を発表しました。

※本記事は下記記事の日本語訳になります
IBM brings AI-enabled chatbots to display ads with Watson Ads Builder

Watson Ads Builderについて

この新しいソフトウェアはデジタルマーケティング担当者がディスプレイ広告を通じて、高度にパーソナライズされた消費者との一対一の対話をできるようにすることを目指している

"消費者の期待は変化しており、消費者はオンデマンドでブランドとコミュニケーションできることを期待している"とIBMワトソン広告収入部ヘッドのJeremy Hlavacek氏は述べています。Watson Ads Builderは、どこで、いつ、どのようにブランドが消費者とつながるかを変えることができ、これにより、マーケターはロイヤルティーと購買意欲を高めることができます。


なぜこのニュースが大事か

会話型エンゲージメントソリューションを作成するのに必要な時間とリソースは比較的多く、専門的な開発スキルと大量のコーディングが必要です。開発プロセスを簡素化することによって、会話型広告プラットフォームは、ディスプレイ広告に対する魅力的でパーソナライズされたアプローチによって、デジタルマーケターがブランドを差別化するように仕向けることができる。

AI、自然言語処理、および機械学習の進歩により、スムーズなチャットボットの実行が可能になり、デジタルマーケターが消費者と関わり、改善された顧客体験を迅速に提供する新たな機会が生まれます。最近では、Apple Business ChatやGoogleのAdLingoなどの会話型広告プラットフォームも市場に出てきており、消費者の期待が変化し、デジタルマーケターがそれらに対応する必要があることを示しています。



IBM Watsonの近況情報

・IBM Watson Advertisingは今月、来る2019年カンヌライオンズフェスティバルのパネルディスカッションの一環として、広告詐欺とブランドの安全性問題に発表する予定

・IBM Watsonアドヴァタイジングは、マーケティング担当者がチャットボットを構築するのを支援する対話型セッションを主催し、マーケティング担当者が新しいマーケティング技術に期待することについて話し合う機会を提供する


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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