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  • 2019/06/19
  • ちょくマガ編集部

記憶は誰のもの『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』
第23回『病気になる本当の原因』
第24回『睡眠と肉体と魂の関係』
第25回『死ぬ恐怖、死なない恐怖』
第26回『生と死の境目』
第27回『地球人は、思考を食べている?』
第28回『リアルとバーチャルの境目』
第29回『死んでも越えられない壁』
第30回『呼吸の正体』
第31回『どこまでが現実の世界なのか』
第32回『時間という幻想』

第33回『記憶は誰のもの?』

常々疑問に思っていることがありまして。
何ですか?



記憶のことなんですけど。
今日のテーマは記憶ですか。



はい。もしも前世があるとしてですね。
はい。



前世記憶を一応消去された状態で、今私たちはいますよね。
厳密には消去されているわけじゃないですけど。



どこかにあるんでしたよね。死んだらその、置いてきた記憶が一気に戻るって。
肉体を離れたあとの話ですね。



はい。戻るんですか?
まず近い記憶から蘇っていくんですけど、数個前ぐらいまでの過去生までの記憶は間違いなく全部蘇ります。



それは一瞬で?
一瞬で。デスノートっていう漫画をご存知ですか?




知ってます。死神の。
あの主人公のライトくんが、一時的に自分がノートを持ってる記憶を消すシーンがあります。



ありましたね。そういうシーン。捕まりそうになって自分の記憶を消す。
「ノートの所有権を外す」ってことをするんですけど。もう1回ノートを手にした瞬間にばーってダウンロードされて蘇る。



はい。一瞬で記憶が戻ってくるシーン。
あのシーン、めっちゃリアルなんです。あんな感じです。




死んだらあんな風になると。
僕は「死ぬ3秒前」ってよく言うんですけど。



死ぬ3秒前?
死ぬってことがほぼ100%確定になった瞬間に、その情報ダウンロードが起き始めるんです。



なんと!
だから、この3秒の間に「しまった」って思う時があるんですよ。もっとやっとけばよかったみたいな後悔が。



たった3秒の後悔。
感覚的にはもっと長いですけどね。



蘇ってくる記憶の中には、現世の記憶も入ってるんですか。
もちろん入ってます。



おお!よかった。
良いかどうかは分かりません。思い出さない方がいいこともありますから。



確かに。でも記憶って、脳みその中にはないんでしたよね?
脳みその中にはないです。



じゃあ、なぜジジイは記憶があやふやになるんですか?
脳みそのチューニング能力が落ちるからです。



脳みそのチューニング能力?どこかから記憶を取ってくる能力ってことですか。
はい。



メモリーはどこにあるんでしたっけ?
前に言ったと思うんですけど、原子の間にも大きな隙間があって、そういう領域に全部畳み込まれてるんです。



じゃあ、我々の身近なところに。
そうです。ある意味そこも宇宙そのものなんですよ。



じゃあ、脳みそ以外の細胞の中にも、記憶が畳み込まれてるんですか?
そういうことです。たとえば体に関するトラウマを抱えてる人は、筋肉にその記憶が畳み込まれてるケースが多い。



筋肉に記憶が畳み込まれてる?
はい。だからその場所を物理的にほぐしてあげると、トラウマが解消したりとかするんです。



ホントですか!
体だけじゃなくて、空間、物質、すべてのものに記憶が畳み込まれてる。それが僕の見解です。



他人の記憶と混ざったりしないんですか?
しないです。他人の記憶もひっくるめて、俯瞰で見ることができる人もいるでしょうけど。



それは達人みたいな人ですか?
俯瞰力が凄く高い方ですね。普通の人は自分の意識領域の範中で、それを認知してる。



じゃあ、人間の数だけ記憶があるってことですか?
地球上で言えば。



でも、地球上の人間の数って、変わり続けてるじゃないですか。
はい。



だったら計算が合わないんですけど。前世が足りない。
それは繋がってるから。



繋がってる?
人類って、元を辿ればアフリカで生まれた1人にたどり着くんです。その記憶が枝分かれしていろんな記憶と繋がってる。



じゃあ、同じような前世の記憶を持った人が、いるってことですか?
必ずいます。



それが、いわゆるソウルメイトって人なんですか。
ソウルメイトって、定義が人によってバラバラなんですけど。



バラバラ?
昔付き合ってた人をソウルメイトって呼ぶ場合もあります。



なるほど。
でも、根源的に言えば、おっしゃる通りです。魂のソースが繋がっている存在のことですね。



じゃあ、究極的にはみんなソウルメイトですね。1人から始まってるわけですから。
ビックバンまで遡れば、すべての万物はソウルメイトですね。



え!人類になる前?そこまで記憶が残ってるんですか。
ここを思い出すのが、究極の悟りじゃないかなと思います。



究極の悟り?
たとえば安田さんは、他の人やものとは違いますよね?



そりゃあ、違いますよ。
その、ひとつひとつの差を、ぜんぶ失っていく作業。



差がなくなると、どうなるんですか?
すべてが自分ってなって、ひとつになって行く。



なるほど。それが究極の悟りだと。
僕はそう感じています。悟り=差取りですからね。



じゃあ、自分を他人から区別していくというのは。
悟りの真逆ですね。でも普通の人間は、それぞれの世界の中に入ってしまっているので。



それぞれの世界?
肉体に繋がれてしまってる。



肉体を持ったままでは、その境目は越えられないと。
世の中には、アスペルガー症候群と呼ばれる症状があるんですけど。



はい。ありますね。
普通の人は個体に押し込められてるので、自分の自意識しか認知できないんですけど。



まあ、そうですね。
でも彼らは、他意識みたいなところまで分かってしまうんですよ。だから生きづらいわけです。人の嫌なところとかも全部見えちゃうんで。



自分を超えて感知できるってことですか?
僕たちの感覚とちょっと違う人たちも現実に存在しているってことです。だから僕は、彼らが異常者だとは思わないんですよ。



自閉症って言われてますけど、逆に僕らのほうが閉じてるってことですか?
そうです。自閉症の人のほうが実は開いているんです。



次回、第34回『宇宙に仕事は存在するのか』に続く!~毎週水曜日更新中

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