ちょくルート Magazine

  • 2019/06/12
  • ちょくマガ編集部 小堀

【Instagram】広告主は、インフルエンサーのオーガニック投稿を広告に変換できるようになった

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同社は3月に、インフルエンサーのオーガニック投稿を広告に変換するという新しい広告フォーマットを一部のブランドでテストしていたことを認めた。

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

※本記事は下記記事の日本語訳になります
Instagram advertisers can now convert organic influencer posts into ads

ニュース概要

Instagramは、ブランドコンテンツ広告をすべての広告主にロールアウトし、ブランドが関係するインフルエンサーからのオーガニック投稿を使って広告を作成できるようにした。同社によると、ブランドコンテンツ広告は今後数週間ですべての広告主が利用できるようになり、ストーリー向けブランドコンテンツ広告は今後数カ月のうちに展開されるという。

ブランドがインフルエンサー投稿を広告として使用できるようにするには、コンテンツ制作者はビジネスパートナー(関係のあるブランド)に記事を宣伝するためのアクセス権を付与する必要があります。制作者またはインフルエンサーが[詳細設定]ページでこれを行うと、ブランドはインフルエンサーの投稿を[既存の投稿]の広告マネージャーで表示することができ、Instagramニュースフィードまたはストーリー形式の広告としてコンテンツを掲載できます。


なぜこのニュースが大事か

インフルエンサーマーケティングは急速に成長しています。Socialbakersからの最近の報告によると、Instagramのインフルエンサーは昨年から150%多くのスポンサー付きコンテンツを投稿している。
一方、Facebookが委託したIpsosの調査によると、毎日のInstagramユーザーの68%が、クリエーターとのやり取りに同アプリを使用していると報告している。

ブランドコンテンツを配信するクリエイターが増え、自分の好きなインフルエンサーが共有しているものを見るために集まるユーザーが増えるにつれて、ブランドが注目を集めるのは自然なことです。また広告主やインフルエンサー双方が便利になり、またInstagramの収益を上げるのにも役立ちます。

“インフルエンサーが直接コンテンツをプロモートをすることを進めていくことは、ブランドが進めるより本質的に信頼性の高い投稿を提供することにつながります。”とオールドネイビーのVP of brand communications担当のLiat Weingartenは述べています。"この戦略を使用すると、エンゲージメント率が大幅に向上します。"

ブランドが広告としてインフルエンサーの投稿を使うことを選択した場合、投稿にはブランドの名前を一覧表示する「有料パートナーシップ」の言語が含まれます。


Instagramの近況

・Instagramは、3月にブランドコンテンツ広告をテストしていることを最初に認めたが、その時点では広告フォーマットを一部の広告主にしか提供していなかった

MediaKixの2019年インフルエンサーマーケティング調査によると、マーケティング担当者の89%がインフルエンサーマーケティングのROIが他のマーケティングチャネルと同等かそれ以上であると報告しています。調査対象となったマーケターの2/3が、今年はインフルエンサーマーケティング予算を増額すると答えた

・最近、Instagramが投稿から「いいね」の数を削除することをテストした - インフルエンサーマーケティング代理店によると、インフルエンサーからより高品質のコンテンツがもたらされるだろうと述べている


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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