ちょくルート Magazine

  • 2019/06/13
  • ちょくマガ編集部 小堀

Google検索アルゴリズムの更新後、トラフィック減少で閉鎖するサイトも

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2019年6月3日にGoogle検索アルゴリズムのコアアップデートが行われましたが、一部ではありますが、かなり打撃を受けているという報告が海外から情報が入りました。

※本記事は下記記事を日本語訳し、まとめたものになります。

Mail Online search traffic halves after Google algorithm update
CCN is Shutting Down after Google’s June 2019 Core Update

Mail Onlineのケース~トラフィック半減~

Mail OnlineのSEOディレクターJesus Mendez氏は米国時間6月3日、Googleのサポートフォーラムの投稿で、Googleが検索アルゴリズムをアップデートしたことでMail Onlineの毎日のトラフィックが50%減少したことを明らかにしました。

Mendez氏は投稿の中で次のように述べています。
“アルゴリズムの大幅アップデート(6月3日)の翌日、Googleからの検索トラフィックが大幅に減少しました(1日のトラフィックの50%が失われました)。”

“これは24時間の経過で低下しており、サイトに変更を加えていません。さらに、Discoverからトラフィックが90%減少し、改善されていません。これはすべての分野、デバイス、AMP、非AMPに共通しています。”


CCNのケース~モバイル版で71%減

CCNによると、Googleが6月3日におこなったコアアップデートによって、1夜にしてモバイル版にて71%もの訪問者が減ったと述べています。また、このような状況ではサイトの広告収入を頼った事業継続が困難と判断し、サイト閉鎖に繋がったとのことです。


下がっているところだけなのか?

The Sun、Mirror Online、The I Newspaperなど他の英国のメディアのウェブサイトは、アップデート後にGoogleの認知度が上がったと主張しています。


まとめ

日本においてはここまで大きく順位を落としたサイトの例などはあまり聞こえてこないですが、完全に対岸の火事というわけではありません。

Googleからの露出だけでなく
・Twitter
・Facebook
・Line
など、色々な経路を求職者確保のために用意する必要があります。


合わせて読みたい

Google、2019年6月のコアアップデートの公開を開始
https://chokumaga.jp/article/10003506


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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