ちょくルート Magazine

  • 2019/06/17
  • ちょくマガ編集部 小堀

LinkedIn、Drawbridge買収で広告ターゲティング、アトリビューション機能の改善を目指す

Drawbridgeの技術は、LinkedInのMatched AudiencesとAudience Networkキャンペーンのリーチを改善し、より良いアトリビューションを提供するために使われる

このエントリーをはてなブックマークに追加
LinkedInは2019年5月28日、AIと機械学習技術を使用してマーケティング、顧客体験、セキュリティソリューションなどの顧客課題の解決をするプラットフォームであるDrawbridgeを買収することで合意したと発表した。

※本記事は下記記事の日本語訳になります
LinkedIn looks to improve ad targeting, attribution capabilities with Drawbridge acquisition

なぜこのニュースが大事か

Drawbridgeの技術の追加により、LinkedInは広告エンゲージメントとマーケティング担当者のROIを向上させることを目指しています。LinkedInの広報担当者がインタビュアーに語ったところによると、Drawbridgeの技術をLinkedIn Marketing Solutionsの製品ポートフォリオに統合することで、2つの具体的な方法で広告主の利益になるそうです。

・LinkedInのMatched AudiencesとAudience Networkキャンペーンによるリーチの向上

・アトリビューションが向上し、広告主はLinkedInのキャンペーンから得た結果をチャネルやデバイスを超えて測定できるようになる

“私たちのデータによると、モバイルが広告エンゲージメントの大部分を占めていますが、ほとんどのコンバージョンはデスクトップで行われています。Drawbridgeのテクノロジーは、モバイルとデスクトップのエクスペリエンスをより効果的に結び付けるのに役立ちます。”とLinkedInの広報担当者は述べました。

LinkedInは着実に広告サービスを拡大しています。昨年7月、同社はCampaign Managerプラットフォームを刷新し、大量のキャンペーン管理を目的としたワークフローを実現しました。そして最近、LinkedInはオーディエンス拡張を導入し、インタレストターゲティング広告機能を強化しました。


LinkedInのその他のニュース

・LinkedInによると、B2Bマーケターの78%が同社のプラットフォームを、特定の目標を達成するための「最も効果的な」ソーシャルネットワークと評価しているという。

・同社はこの取引について財務上の詳細を発表していないが、買収が完了すれば具体的な統合計画がより明確になるとLinkedInの広報担当者述べている。

・LinkedInによると、同社のマーケティングソリューションプラットフォームは「売上高は前年同期比で46%増加した。」という。


本メディアの運営会社であるアドヴァンテージの 自社採用サイトASP「JOB!BASE」では、この度Google for Jobsに完全対応しました。(もちろんIndeedも対応済み)。

もう少し内容や、昨今の採用市場も絡めたお話を聞きたい。
そういったお声には、無料セミナーも開催していますで、お気軽にご参加いただければと思います。

自社採用サイト構築、Indeed、Google for Jobs、各種web広告などのお問い合わせは、コチラからいただければと思います。


株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

求人・採用に関すること、まるごと相談にのります!

採用でお悩みのご担当者様、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

採用業界の最新情報をお届けします!

人気記事

もっと見る