ちょくルート Magazine

  • 2019/06/27
  • ちょくマガ編集部 小堀

Google、広告主がYouTubeライブストリーミングをディスプレイ広告として使用可能へ

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Googleは、YouTubeライブストリームがディスプレイ広告として表示される新しい広告を発表しました。

どういった広告かについて本記事では解説させていただきます。

ニュース概要

Googleは、マーケターがディスプレイ広告をYouTubeライブストリームで実行できる新しい広告フォーマットの導入を発表しました。

ライブストリーミング広告はGoogleのディスプレイ広告が表示されている場所ならどこにでも表示ができる様子です。

見出し動画のようにウェブサイトをスクロールすると、広告が表示される場所でライブストリームが再生されるのを見ることができます。

YouTubeの場合と同じように、人々はビデオをフルスクリーンに拡大してライブストリーミングと操作できます。


どういう課金方式か

YouTubeでのライブストリーミングは無料なので、広告主は広告ユニット自体の料金のみを支払う形になるそうです。



いつから使えるのか

この新しいライブストリーム広告フォーマットは現在限定ベータ版です。Googleがこれらの広告に対してどのように広告主に課金する計画かについて、これ以上の情報はありません。


懸念事項

視聴時間によって広告費用が多くなるかどうかは現在不明です。
例)
ユーザーA: 1分視聴
ユーザーB: 10分視聴
↑発生する広告費は同じか?

これらの詳細がわかるようになるには、正式ローンチを待つ必要があります。


まとめ

人材業界で使用するなら、Youtuberに自社の紹介をしてもらうイメージでしょうか。この広告事態の効果というより、いち早く導入した企業は、取り組みの面白さからユーザーに評価される可能性があります。


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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