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  • 2019/07/10
  • ちょくマガ編集部

赤ん坊に銃を持たせる?『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』
第23回『病気になる本当の原因』
第24回『睡眠と肉体と魂の関係』
第25回『死ぬ恐怖、死なない恐怖』
第26回『生と死の境目』
第27回『地球人は、思考を食べている?』
第28回『リアルとバーチャルの境目』
第29回『死んでも越えられない壁』
第30回『呼吸の正体』
第31回『どこまでが現実の世界なのか』
第32回『時間という幻想』
第33回『記憶は誰のもの』
第34回『宇宙に仕事は存在するのか』
第35回『UFOと宇宙人の正体』

第36回『赤ん坊に銃を持たせる?』

宇宙人って、知能指数は人間よりだいぶ上なんですか?
まず知能ってそもそも何ですかね。



知能とは何か?
よく小学生の時に受ける知能検査ってあるじゃないですか?



はい。
あれは何を測定しているのか、僕にはいまいち分からないんですよ。



そりゃあ、頭の良さですよ。
頭の良さって色々あるじゃないですか。



1つは記憶力でしょうね。日本の教育の場合は。
じゃあ、頭の良さっていうのは、記憶力、想像力、予測力みたいなものですか?



たとえば、かけ算をもの凄い単位でできる宇宙人とか、いないんですか?
それは聞いたことないです(笑)。



だけどやっぱり知識がないと、科学的な装置も作れないじゃないですか。
全体としての知識量は僕らなんかより多いんですけど、宇宙人個体がそれを持っているかという問いに対しては、ちょっと疑問ですね。




どういうことですか?
宇宙人って、メインのデータサーバーみたいなものが中心にあって、個体は端末みたいな感じなんですよ。



確か人間もそうなんですよね?
人類全体のアカシックレコードが「この世界に畳みこまれてる」っていう話を以前にしたと思うんですけど。



はい。聞きました。
その総量で言ったら、宇宙人のほうがケタ違いに多いとは思うんです。積み重なってる歴史とか、使ってきてる技術とかも全然多いので。




まあ、そうでしょうね。
でもその情報が個体に全部宿ってるかっていうと、それはあまり感じません。



でもUFOを作るぐらいですから。
もちろん発達はしています。



科学力で言うと、やっぱり人間より先に行ってるってことでしょ?
はい。間違いなく。



重力をコントロールできるわけですよね。
そうです。地球人類はまだできないですからね。



ちなみに武器的なものもあるんですか?
ありますよ。もちろん。



ということは戦いがあるわけですか?宇宙人同士の。
オリオン星団で銀河系最大規模の宇宙戦争がありました。



宇宙戦争?それは星と星との。
星と星。あとは人種。「宇宙人種同士の戦い」みたいなものもありましたね。



それは覇権争いみたいなものですか?
地球人って、良い悪いっていうのを決めがちじゃないですか。



戦争となったら、相手は悪ですよね。
彼らの中では「良い悪い」という概念って、あんまりないんですよ。



じゃあ、何が原因で争うんですか?
自分たちの世界で大事にしている価値観みたいなものがあって。



価値観?
はい。別の価値観を否定するわけじゃないんだけど、「この価値観に染まりなさい」みたいなことを言われると、ぶつかり合う。



価値観の強要が許せないと。
これが一番最初に起こった原因は好奇心なんですよ。



好奇心?
最初はそういう価値観のずれみたいなものがほぼなくて、仲良く暮らしていたところに、やんちゃ坊主が現れて。



暴れだした。
いや、いきなり暴れたりはしないです。ちょっと変わったことをやりだして、価値観の微妙な違いが生まれはじめた。



ほう。それで?
最初のうちは折り合いつけていたものが、だんだん折り合いがつかなくなって、星を移住するわけですよ。



おお。飛び出しましたか。
で、移住したあとに、それぞれのテリトリーで平和に住んでいれば良かったんですけど。



戻ってきたと。
一部の勢力が強大化し始め、「お前たちも仲間に入れ」みたいな形で吸収し始めたんです。



ありがちな話ですね。
吸収する側は「そのほうが全体の調和が保たれる」という正義を持っていて、される側は「自分たちの価値観で生きたい」ってことで、ぶつかっていった。



それが宇宙戦争の原因ですか?
はい。そこから、どんどん拡大していった。



人がサボっていても怒りもしない宇宙人が、そんなことで戦争するんですか?宇宙人にもレベルがあるってことですか?
そうですね。たとえば、もう肉体まで手放しちゃったような人たちは、争いごとはしない。本にも書いたアルクトゥルス星人とか。



アルクトゥルス星人?
はい。彼らは争いごとは一切しないです。争っても意味がないことを知ってるので。



肉体がない人のほうが、精神的なレベルが高いということですか。
ぶつかりようがないですからね。レベルが高いというか、所有欲が無いというか、そういうステージに昇華していると言ったほうがいいですね。



そういう人を「レベルが高い」って言うんじゃないですか。
なんか上下じゃないんですよ。あり方の違い。黄色と緑みたいな感じ。



じゃあ中には、地球に攻めてくる宇宙人もいるってことですか?
ゼロとは言えないですね。彼らのほうが圧倒的に科学力があるし、一応他の星には干渉しちゃいけないっていう大原則はあるんですけど。



その場合は、地球の核ミサイル程度では勝てないわけですか。
核ミサイルは結構有効な手段です。宇宙的にも強力な武器です。



おお!やっぱり核は凄いんですね。
核は本来、宇宙では封印している技術の1つなので。



それは危ないから?
コントロールするのが難しいからです。



でも地球ではコントロールしてますけど。
いや、ぜんぜん制御できていません。扱い方を知らない赤ちゃんが、引き金をいじって遊んでいるような状態が今の地球の状態です。



え!そんな状態なんですか。
宇宙人から見たら「お前ら何やってんねん!」って感じ。



おお。それは申し訳ないです。
核の内側まで入り込むというのは、基本的にはやっちゃいけない領域なんですよ。



それはなぜ?
核の中には、ある意味小さな宇宙構造があって、1つの宇宙を爆発させるくらいのエネルギーを持ってるんです。



そんなに大変なことなんですか!
その怖さを知っているので宇宙人は基本的に触れないようにしてる。取り扱い方を間違えるとこの世を全て消滅させてしまう。



この世が消滅するんですか?
分裂の仕方によっては、小さなブラックホールを生み出すこともできるんですよ。



ブラックホール?危ないんですか、それ。
小さなブラックホールが地上に出現しただけで、地球なんか一瞬で終わっちゃいます。



恐ろしい。じゃあ宇宙人にとっても、核の技術というのは結構危ないもの?
はい。怖いです。



それを地球人がやっちゃってるという。
はい。先ほど言ったように赤ん坊に銃を持たせてるのと同じ状態です。




次回、第37回『ユダヤ人は宇宙人?』に続く!~毎週水曜日更新中

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