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  • 2019/07/17
  • ちょくマガ編集部

ユダヤ人は宇宙人?『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント〜

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「死んだつもりでやってみろ!」などと皆さん軽く言いますが、実際に死ぬのはそう簡単なことではありません。

このコラムは「臨死体験によって宇宙人であることに目覚めた人間(服部)」と「地球人として日々苦悩し続ける人間(安田)」による、不思議な不思議な人生対談です。

第1回『服部さん、これ本気ですか?(前編)』
第2回『服部さん、これ本気ですか?(後編)』
第3回『魂が抜けた?』(前編)
第4回『魂が抜けた?』(後編)
第5回『ベガ星人の目覚め』
第6回 怪しいメンターとの出会い
第7回『怪しいメンターとフリーエネルギー』
第8回『お金の洗脳が解ける時』
第9回『営業のアポに行ってる場合ですか?』
第10回『『死ぬことと、消えること』
第11回『魂はどこに向かっているのか』
第12回『赤ちゃんは全部お見通し』
第13回『本当の自分はどれなのか』
第14回『大人の境目、大人の正体』
第15回『迷惑の境目はどこにある?』
第16回『家を買うという、不思議な遊び』
第17回『自分自身の洗脳から抜け出す』
第18回『地球の常識は、宇宙の非常識』
第19回『お金に縛られているのは誰?』
第20回『金持ちは、なぜ金持ちなのか』
第21回『しんどさの正体』
第22回『罪悪感の境目』
第23回『病気になる本当の原因』
第24回『睡眠と肉体と魂の関係』
第25回『死ぬ恐怖、死なない恐怖』
第26回『生と死の境目』
第27回『地球人は、思考を食べている?』
第28回『リアルとバーチャルの境目』
第29回『死んでも越えられない壁』
第30回『呼吸の正体』
第31回『どこまでが現実の世界なのか』
第32回『時間という幻想』
第33回『記憶は誰のもの』
第34回『宇宙に仕事は存在するのか』
第35回『UFOと宇宙人の正体』
第36回『赤ん坊に銃を持たせる?』

第37回『ユダヤ人は宇宙人?』

私、常々疑問に思っていることが、あるんですけど。
何ですか?



ユダヤ人さんのことです。
ユダヤ人ですか。



ユダヤ人ってノーベル賞受賞者も一番多いじゃないですか。サピエンス全史書いたりとか。同じ人間だと思えないんですよ。
どうして同じ人間だと思えないんですか?



視点が違いすぎるから。もしかしたら宇宙人なんじゃなかろうかと。
なるほど。どうなんでしょうね(笑)。



あるいは他の人種が持ってない、特別な情報ルートがあるとか。そういう話を宇宙人の間で聞いたことありませんか。
実は、ユダヤ人と日本人が話題にあがることは多いんです。



日本人も、宇宙人の話題にあがるんですか?
はい、他の人種と比べて「ユダヤ人と日本人だけ何か特殊な能力を持っている」という話はよく聞きます。



日本人がそんな特別だとは思えないですけど。
ユダヤ教にまつわる話と、日本の神道にまつわる話の中に、奇妙な一致があるんですよ。




奇妙な一致?
あとユダヤ語の単語と、日本語の単語に、偶然とは思えない音と意味が一致する言葉があるんです。



私には真逆の価値観に見えますけど。
ユダヤ人と日本人が?



はい。何百年、何千年という俯瞰的な視野で物事を見ているのがユダヤ人という感じ。
日本人は?




日本人は、同じことをずっと深堀して、細かく考えていく感じ。
ユダヤ人は俯瞰思考、日本人は細部思考、みたいな感じですか。



そんな感じですね。日本人の良さは細部に宿るイメージ。
確かに、そういう視点の違いはあるかもしれませんね。ただ、その思考の本質部分にある価値観・世界観みたいなところには共通点を感じますけどね。



根幹には近いものがあると。
はい、ユダヤ人はすごく頭がいいんですけど、領土を追われた不幸な歴史な中で、流浪の民化していったんです。



そうでしたよね。
だから土地という不動のものではなく、ダイヤモンドとか金融とか、動産的価値を増やすことにエネルギーを注いで、今のステージを作り上げていった。



だから金融に強いんですね。
日本人は幸いなことに島国だったので、他民族の干渉を受けることなく独自の価値観とか文化圏を形成しくことができたんだと思います。。それがユダヤ人と日本人の環境から生まれた一番の違いだと思います。



育った環境の違いってことですか。
日本が今みたいな国家になる前、ユダヤ人が流浪の民になる前、その頃の文献とか価値観を見てみると驚くほど似ています。



へえ〜。そうなんですか。
そう。有名な話ですが、日本神話に出てくる最初の場面と、ユダヤ教の「初めに言葉ありき」の場面。このそれぞれの始まりの部分が驚くほどに似てるんです。



意外ですね。
元々どちらも絶対的な神が存在しているわけではなく、自然神であったり、目の前にある畏怖なるものを尊敬をするところからスタートしています。



今は「絶対的な唯一神」って感じですけど。
キリストの登場によって一神教に向かうんですけど、もともとの起源は同じなんです。土地を持っていたか、流浪の民化したか、この歴史によってその起源が多様化して変わっていったように思えます。



じゃあ、流浪に民になってから、今のようなユダヤ人になったんですか。
その通りだと思います。常に動いているので「全体の中で自分たちは今どこにいるのか、自分たちはどこから来て、どこへ向かっていくのか」っていうのを意識しなければならなかったんです。



なるほど。
でも日本人にはこの必要がそもそもなかったんです。



一箇所に落ち着いていたから、細かいところに深く入り込んでいけたと。
はい。一局集中的な見方になったんです。



YouTubeで不思議な映像を見たんですけど。
どのような?



地球から始まって、太陽系、銀河系と、どんどん拡大していくんです。
はい、ありますね。私も見たことあります「宇宙はこんなに大きいよ」的な。



で、どんどん拡大していったら、最後は人間の細胞の中に戻ってくるみたいな。
ぐるぐる回ってるやつですね。



はい。どんどん拡大していくのと、どんどん縮めていくのが、結局行き着くところは同じだという。あれは事実なんですか。
はい。事実だと私は思っています。



これって、ユダヤ人の話と日本人の話に似てますよね。
まさにそうですね。どんどん俯瞰的に見ていくと、結局は細部に戻るという。



どんどん細部に進んでいっても、どこかで俯瞰にたどり着く。
そういうことです。禅の世界を突き詰めていくと宇宙につながっていく感じですね。



じゃあ宇宙を解明するには、原子の中をより細かく研究するというアプローチもあるんですね。
はい。その延長上に宇宙はあると思います。ただ細かくすればするほど、人間の知覚できる限界を超えていくという物理制限が私たちには与えられていますので、どんどん難易度が上がってきます。。



じゃあ、どちらにに進んでも、どこかで人間の限界にぶつかると。
はい。人間に認知できるのは、宇宙のほんの一部だけでしょうね。



つまらないですね。
ちょっと前に「ブラックホールが可視化された」という大ニュースが報道されたじゃないですか。



ありましたね。あれって凄いことなんですか?
僕は相当凄いことだと思っています。アインシュタインが理論的にはブラックホールの存在を暗示してましたけど、誰1人としてこれまで自分の目で見ていなかったわけです。



それが可視化されたと。ちなみにブラックホールって、いろいろ吸い込んじゃうんですよね?
はい。強い重力によって光までも吸い込みます。



吸い込むってことは、どこかに出口があるんですか?
出口は、ホワイトホールって言われてます。



ホワイトホール?それはまだ見つかってないんですか。
まだ仮説ですね。見つかってないです。



幽体離脱しても、宇宙の全貌みたいなのって見えないんですか?
僕が幽体離脱して行けたのが、月の周回軌道を越えた辺りまでなんですよ。残念ながら。。。



意外と近くですよね。宇宙全体から見れば。
幽体離脱したら、どこでも行けそうじゃないですか。



はい。どこでも行けそうです。
「ようし宇宙の果てまで行ってみよう」とか思っても、行けないんですよ、これが。



行けませんか。
火星までも行けないですよ。それはちょっと不思議な感覚。月ぐらいまでは自由に行けるんですけどね。なんか見えない力というかブロックが働いている感じです。



なぜ月なんでしょうね。
前にもお伝えしたと思うんですけども、月の周回軌道の中で時空間が固定化されてるんですよ。



閉じ込められてると。
そこから抜け出すには、偉い人たちが言ってるような高次の悟りが必要なのかもしれません。



でも月の周回軌道をロケットは越えちゃうじゃないですか。
もしそこに人間が乗ってたら、越えた時に意識が大きく変わると思います。時間の流れ方もだいぶ違いますしね。



無人ではもう超えてますけど。
地球から観察している限りは駄目なんです。観察者の意思や意図が観察結果に反映されてしまうので。。。



火星有人飛行をやりましょう、みたいな話も出てますが。
もし実現したら、乗組員には面白いことが起こるはずです。人類の常識が根底から変わるかもしれません。私たちが生きているうちに実現できるといいですね。



『それ行け!地球人』〜宇宙人が教えてくれる、地球で快適に生きていくためのヒント

本連載はこの回で終了となります。
続編予定があれば、Twitter等で告知させていただきます。

これまで本連載をご覧いただき、誠にありがとうございました。


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