ちょくルート Magazine

  • 2019/07/08
  • ちょくマガ編集部 小堀

【Instagram】エンゲージメントは5月以来減少しているという調査結果

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Instagramのエンゲージメントが下がっているというレポートがありましたので、概要を報告させていただきます。

※本記事は下記記事の日本語訳になります
Study Claims Instagram Engagement Has Been in Decline Since May

状況

ある調査によると、Instagram全体のエンゲージメントは減少しており、2019年5月上旬から急激に減少していると報告しています。

マーケティングデータとコンサルティング会社のTrust Insightsは、1月初めから6月中旬までのInstagram投稿140万件を分析しました。

この調査ではエンゲージメント率を、投稿におけるインタラクションの総数を投稿時のアカウントのフォロー数で割ったものと定義しています。


Instagramのエンゲージメントは低下している

4月中旬現在、この調査に含まれているアカウントの最大平均エンゲージメント率は1.54%でした。

エンゲージメント率は0.9%前後で推移し、今年の初めから1.1%減少しました。さらに、インタラクションの平均数は、今年の初めから18%減少しています。

この調査によると、ブランドだけではなく個人のインフルエンサーもエンゲージメントの低下に苦しんでいます。

ファッションインフルエンサーにおいては、2月17日の最大エンゲージメント率4.3%から6月20日には最低2.4%にまでなりました。

これはエンゲージメントが44%減少したことを意味します。つまり、インフルエンサーはブランドよりも激しく打撃を受けました。

今回の調査では、APIに実質的な変更がなかったことを指摘しながら、減少の原因については何も明らかにしていません。

もしあなたがInstagramでビジネスを売り込んでいるなら、あなたのエンゲージメントがこの1ヶ月間下がっていても、あなただけではないことを知っておいてください。

この調査では、フィードポストとの関与のみを測定しました。ストーリーとの関わりは考慮されていません。


まとめ~ライター所感~

採用業界では引き続きInstagram広告も効果が出ているので、あまり実感が無いですが、気になるニュースですね。

ここでなぜエンゲージメント率が下がったかを考察しても妄想の域を出ないので、他のリサーチも調べていきます。


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
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