ちょくルート Magazine

  • 2019/07/11
  • ちょくマガ編集部 小堀

Google、画像検索結果にシェア可能なGIFを追加

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Googleの画像検索結果に、ユーザがシェア可能なGIFが表示されるようになりました。

※本記事は下記記事の日本語訳になります
https://www.searchenginejournal.com/google-adds-shareable-gifs-to-image-search-results/314305/

ニュース概要

Googleは画像検索結果に「GIFの共有」セクションを設け、ユーザーがさまざまなアプリで即座にGIFを共有できるように変更を行いました

上記画像のように、Googleのアプリから画像検索→GIFタブをタッチして表示される
Share GIFsのGIFのことな様子です。

この機能は、昨年Tenorを買収してから大きく成長したGoogle自身のGIF検索エンジンを利用しています。

Googleによると、GIFに対する検索の関心はここ数年で3倍近くになったそうです。

“GIFは、友人や家族とのコミュニケーションに欠かせないものとなっています。テキストメッセージ、電子メール、オンラインでの投稿を問わず、私たちは常に完璧なGIFを探しています。実際、過去5年間でGoogle画像検索においてのGIF検索はほぼ3倍になっており、ユーザーはコミュニケーションに使いやすいGIFを探しています。”とGoogleは述べています。

Googleの検索インデックスに含まれるGIFは、ストリーミングサービス、映画スタジオ、YouTubeのコンテンツ制作者が利用できます。

最適なGIFが見つからない場合、新しいものを追加できます。
コンテンツプロバイダー、GIF作成者、またはGIFプラットフォームは、GIFをTenor.comにアップロードすることで、Google Imagesの新しいセクションにGIFを投稿することができます。

Googleによると、この機能は2019年6月27日からiOSとAndroidのGoogleアプリで利用できるそうです。

将来的には、Googleが提供するGIF共有機能が、より多くのプラットフォームのより多くのブラウザで利用できるようになるでしょう


まとめ~ライター所感~

英語圏のTwitterなどではリプライをGIFでやっているのが見受けられますね。

日本ではそこまで浸透していないGIFリプライですが、こうやってGIFを簡単に探して使えるようになると、LINEのスタンプのような形で広まるかもしれませんね。


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株式会社アドヴァンテージ ディレクション 小堀慎平
国家資格キャリアコンサルタント
GCDF-Japanキャリアカウンセラー
TOEIC 950

アドヴァンテージにて過去は営業のテレアポからクロージング、WEBマーケティングはIndeed,Twitter,Facebook,リスティング広告を運用、広報としてTVではあさチャン!、さんまのホンマでっか!?TV、ノンストップ!へ、新聞では産経&毎日新聞などに自社商材を露出。現在はGoogle for Jobs&Indeed完全対応の自社採用サイト構築ツール「JOB!BASE」の制作として、約2年で80サイトの構築を担当。
日本、中国上海、アメリカハワイで育った後、青山学院大学経済学部経済学科卒業

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